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きちんと記録を取っていなかった写真がありました。記憶なのですが、ノジスミレの絞り咲きだったような・・・(笑)。まぁまぁ、マメな方ではないかと家族からは手前味噌で評価されることがあるのですが、粗忽な面についても否定できません(笑)。うっかり記録を漏らしたようです。もし、ご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、掲示板にでもお知らせ下さい。 |
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いただいておりますコメントですが、分散するより集約した方が良さそうな気がします。
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乳白色の柔らかい白花を咲かせているのはコボトケスミレと呼ばれるアカネスミレの白変種です。白花の品種というと、シロノジスミレのように白っぽい花色の個体から白変種までを含む場合が多いのですが、幾つかの資料を総合して判断すると、コボトケスミレは白変種を指し示しているようです(異論があるかも知れません)。その背景を考えてみたのですが、アカネスミレにはウスアカネスミレという品種が知られていて、この品種が淡い赤紫色から白っぽい個体までの微妙な変異を含んでしまっているからではないでしょうか。 |
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少し迷いながら、まぁ、アギスミレの範疇で良いのかなぁと位置づけることにしました。これは10日ほど前に撮影したものです。この姿を花期に観察したのならば迷いは少なかったでしょうね。 |
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ちょっと葉が細長い感じもしますが、リュウキュウシロスミレのようですね。基本種はViola betonicifolia、アリアケスミレが兄弟分に当たります。このグループについて、橋下保先生はノジスミレとヒメスミレの雑種起源だと考えていたとされます。全体の様子と2n=72という染色体数からの推察でしょうが、現在は解明されているのでしょうか。 |
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突然ですが、少し古い写真を持ち出してきました。間違いなくオトメスミレですね。ここまで距の赤紫色が濃いケースはなかなかお目にかかれません。一般には、所謂『ほんのり桜色』が多いのではないでしょうか。サクラタチツボスミレと呼ばれる型がありますが、その型の距でも、ここまで濃くはないかも知れませんね。 |
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ゲンジスミレがこんな風に単独展示されているのは珍しいような気がします。栽培が難しく、特に移植を嫌うとされていて、展示会で拝見するとすれば、大きな平鉢に「種を蒔きました」という風情の大量展示が多かったと記憶しています。 |
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端正な姿で乳白色の花を咲かせているのは、シロバナツクシコスミレと呼ばれているコスミレの品種です。ある友人にとって、コスミレは区別の難しい種の一つのようで、いつも悩んでいます。でも、この品種は分かり易いのではないかなぁと思うので、いつか尋ねてみましょうか。 |
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ヒカゲスミレの品種タカオスミレを命名の由来地である高尾山で撮影しました。湿った木陰などに育つ、濃い茶褐色の葉が目印で、おとなしい白い花を咲かせるすみれです。 |
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高山とはいえ、早咲きのイブキスミレは既に閉鎖花を展開している時期です。一帯で見られる自生株の数はとても多くて、もう少し近い場所であったならば、花の時期にも訪ねてみたいと、いつも思うのですが、いつも思うだけで終わってしまいます(笑)。 |
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再会を楽しみにしていたのはエゾノタチツボスミレも同じです。ほぼタデスミレと同じエリアで同時期に花を咲かせていますが、不思議なことに、隣合わせている姿は見たことがありません。タデスミレが林の下で暮らしているのに対して、エゾノタチツボスミレは(どちらかというと)太陽がしっかりと当たるような位置に集団で過ごしているようですね。 |
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