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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ヴィオラ・アルベンシス

 ここまで気温が上がって、栽培棚に咲き残っているのは、ヴィオラ・アルベンシスと亜熱帯の木本種だけになりました。
 毎年、驚かされるのですが、春一番で咲き出すヴィオラ・アルベンシスが、結局、最後まで咲き続けます。気温差は20度程度にも及ぶのでしょうか。その間に、たくさんの花を咲かせる訳です。そして、種子を飛ばしている傍らで、まだまだ蕾を作り続けるのですから、とんでもなく強靭かつ繁殖力の強い種ですね。花も可愛く、愛嬌があります。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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ヴィオラ・プベスケンス

 外来の黄色いすみれ、ヴィオラ・プベスケンスの果実が再登場です。玄関を出て、上を向いて膨らんだ果実に目をやると、大柄な西洋オダマキの花に見つめられているように見えました(笑)。
 その後、毛むくじゃらの果実は裂開して、茶色で艶やかな種子が見えていたので慌てて撮影しました。果実に比して種子が大きいようで、種子の数は少ないのですが、狭いところに無理やり詰まっていた感じです。


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ヴィオラ・プベスケンス

 外来の黄色いすみれ、ヴィオラ・プベスケンスの果実が膨らみました。独特の球形をしており、白い微毛がびっしりと生えています。ただ、北米大陸に広く分布する普遍種なので変異が多く、微毛はなく、形状も異なる品種が多く見られるようです。
 黄色いすみれの仲間には気難しくて、栽培には不向きな種も多いのですが、この仲間は比較的育てやすく、ほぼ放置しても消えずに生を繋いでいるようです。なんとか種子を確保して、数を増やしたいところですが、なかなか思うに任せません。


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ヤマツクシスミレ

 すみれにしては濃い紅花が特徴的ですね。ご存じない方が多いかも知れませんが、和名がある外国種のヤマツクシスミレです。基準標本の産地に関する情報を見つけ出せていないのですが、和名があるところから、日本が台湾を統治していた時代に、日本人の植物学者が研究対象にしたのではないかなどと想像しています。
 丈夫で育てやすいと聞いていましたが、まさに、その通り!下手をすると、手の付けられない雑草みたいなものだよー、とも教えてもらったことがあります。栽培下手には極めてありがたいかも。自生地が広く、多彩な型があるようです。


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ヤマツクシスミレ

 真ん中と左側の紅色の花がヤマツクシスミレです(右側はソロリアですね)。なかなか可愛らしい花を咲かせる外来種ですが、一方で繁殖力も強いという特性があります。お気に入りの秘蔵っ子なのですよ。
 二つの花は少し色合いが違いますね。海外のサイトを眺めていますと、豊かな個体差も含めて、とても変異が多い種だということが分かります。自生エリアが広く、おそらく個体数も膨大なのでは。情報も未整理状態だと感じています。


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ヴィオラ・パルマータ(白花)

 北米に広く分布するヴィオラ・パルマータの白花変種ですね。淡紫色の花とは随分イメージが違うのではないでしょうか。交雑種起源と言われており、変異も多いだろうと思います。比較的育てやすい種ですので、栽培には自信がないけれど、すみれを咲かせてみたいという方にお薦めです。ほとんど世話要らずで3年め、いつの間にか更新もしているようです。


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ヴィオラ・パルマータ

 体が動くうちに自生地を歩き回りたいという気持ちもあって、生活を一転させて10年。残念ながら、一年ほど前から制限された生活に戻ってしまいましたが、気持ちは持ち続けています。
 やはり自然の産物たちは、可能な限り、自生地で素のままの姿を観察しなければ本当のところは分からないというのが事実でしょう。ただ、狭い庭の棚で咲く愛らしい姿も楽しく愛でたいと思うのです。


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ヴィオラ・パルマータ(白花)

 どうした訳か、驚く程に株が充実して、たくさんの花が咲いたヴィオラ・パルマータの白花です。特段、よく世話できたというようなことはありません(笑)。青紫系の花を咲かせる系統と見比べると、かなり印象が違いますよね。独特の鉾形をした葉を見て、やっぱりパルマータだ!と安心する始末。この鉢もかなり混み合っていますので、花後にきちんと整理しなければいけませんね。


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ヴィオラ・プベスケンス

 消えてしまったと勘違いしていたアメリカキスミレ、ヴィオラ・プベスケンスが綺麗に咲きました。ラベルが差してあった鉢からは芽が出て来なかったので、残念だなぁと思っていたのですが、どうした訳か、別の鉢から花が咲いたという訳です。実生から咲いたと考えるより、ラベルを刺し違えたと想定した方が現実的でしょうか。もう一つぐらい花を咲かせてくれることを期待したのですが、一番花が咲き出す時期が遅かったので打ち止めのようです。


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ヴィオラ・プベスケンス

 今年も2輪の花を咲かせてくれたヴィオラ・プベスケンスでした。天候と相談している内に花が終わってしまったので、残念に思っていたのですが、ヴィオラ・プベスケンスには、もう一回のシャッターチャンスがあったのです。
 真夏に向けて鉢植の整理をしていたところ、この独特の果実が膨らんでいるのに気づきました。撮影は5月28日ですから、既に10日間以上経過しており、立ち上がり気味になっています、まだ裂開しません。比較的に長いようですね。「ほら、これ、オモシロイだろ!」と家族に得意顔で説明しているところです(笑)。


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