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3月中旬、せっかくのお休みが曇天・小雨になってしまい、残念無念!出掛けるのは止めて、鉢のすみれたちを眺めていたのですが、少しずつ動き始めていますね。庭で最も顕著な動きがあるのはヴィオラ・アルベンシスです。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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少し前に花を終えたヴィオラ・アルベンシスです。開花している多くの花と、緑色にふくらんださく果、炸裂した茶褐色のさく果が同時に見えていますね。この写真からでも、繁殖能力が桁違いだということが分かります。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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まるで地を這うように地上茎を伸ばしているのはナンバンスミレとも呼ばれるヤマツクシスミレです。花は可愛らしいのですが、植物体全体が比較的長い毛に被われている姿や強い繁殖力から、剛健なイメージがあるように思います。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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未だに国内種なのかという些細な区分に悩む、赤い柄に白い花を咲かせるシロコスミレです。なにしろ、栽培品しか見たことがありません。国内では長崎県の対馬で見られるそうです。ただ、帰化か自生か、意見が別れているとか。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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つい最近まで花を付けていたヴィオラ・アルベンシスです。比較するものがないと、黄色系のパンジーの咲き始めの姿に見えてしまいますが、ニョイスミレ並のとても小さな花を長く咲かせます。開花時期は遅めで長いので、結果的に初夏まで咲き続けることになります。パンジーの交配親の一つだそうですが、季節感が一致しませんね。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック すみれを楽しむ
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この春も各地のすみれ展示会を拝見させていただきました。でも今年は開催日が重なるケースが多くて、出掛けたい気持ちの半分も行動に移すことができなかったのが残念でしたが、拝見できた展示会の復習をしてみようと思います。 |
