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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ'

 気温が上がると同時に、ものすごい勢いで花芽を伸ばしたのはヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ'でした。隣で咲いている冬越しのパンジーたちも真っ青ですね。大きな葉、長い花茎、花びらも大きくてユニーク!今、すみれ棚を支配している印象です。
 余裕がなくて、棚の世話ができない期間が長くなり、生き残ったのは彼ら強健な外来種だったという訳です。特に'プリセアナ'は際立っていました。株自体の寿命も長いのかも知れませんが、株周辺に種子をバラ播いて自動更新しているのでしょうね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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アツバスミレ(二色咲き型)

 アツバスミレ(二色咲き型)が咲く路傍を、10日後に再訪してみました。花の数は増えていましたが、もう少しドバっと咲いているのではないかという、希望的な期待は裏切られてしまったようですね。今年は「春分の日」に雪がちらついたり、思いのほか、気温が上がらなかったということでしょう。ニオイスミレや早咲きのタチツボスミレが見られる庭も訪ねてみました。
 花が増えていたタチツボスミレを撮っていると「何か珍しいものでもあるのですか?」と男性の声が。「いえ、珍しくはありませんが、この辺では一番早く咲き出すんです」と答えると、ほう、そうですか!とのこと。その話を後ろで聞いていたのは、既に顔見知りである、このお宅の奥様です。庭の真ん中にニオイスミレが増えたとおっしゃるので拝見したところ、それはアメリカスミレサイシンでした。


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ニオイスミレ

 早春は三寒四温!少し気温が上がって油断していると、翌日には雪が降ったりします。暖冬の年は1月辺りでも花を多く咲かせる隣町のニオイスミレ(Viola odorata)ですが、今年はやっと盛りを迎えつつあるようですね。やはり、寒い冬だったことが、すみれの開花で再確認されたようなものでしょうか。春一番で咲き出すニオイスミレは「すみれの季節」到来を実感する指標的な存在になっている訳です。
 ニオイスミレをハウス栽培するケースもありますが、意外に地植えにしている姿も多く見かけます。試してみたいところですが、残念なことに南側には家が建ってしまって完璧な日陰になっているのです(笑)。日陰でも育つと言われますが、程度の問題でしょうね。


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ヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ'

 日本の風土に適合した外来種と言えば、北米産のヴィオラ・ソロリアが代表格でしょう。その園芸品種とされる'プリセアナ'が元気に大きな花を咲かせました。海外サイトを見ていると、品種(forma)と表現しているケースが少なくありません。要するに、このままの姿で自生しているのですね(勿論、変異は多いようです)。
 花中心部の渋い空色が特徴的ですが、米国の方には、南北戦争における南軍の制服の色彩と印象が似ていると感じるようで、"Confederate Violet(南軍のすみれ)" と呼ばれています。


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ヴィオラ・パルマータ

 外来種は頑強ですね。十分な世話ができない状態が続くと気難しい種から消えていきます。そして、生き残るのは外来の園芸種が多いのに気付いてしまいます。これは北米産のヴィオラ・パルマータ、色違いの株が同じ時期に咲き出しました。
 あちこちに種子を飛ばして、「生き残る」というレベルを超えて積極的に株数を増やしています。丈夫で育てやすく、その上、かわいらしい!三拍子揃っていますね。白花変種も、その丈夫さ、育てやすさにおいては、ほとんど変わりないようです。


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ニオイスミレ

 植物好きご夫婦宅のお庭に行って、南側でタチツボスミレの返り咲きを見ることができ、これはイケる!と、ニオイスミレが咲く東側へ回りこみました。あはは、やはり、ニオイスミレも咲いていましたね。
 花がポツポツとあちこちに咲いていましたので、まとめて撮ることはできませんでしたが、それぞれがしっかりと咲いていました。これまでの観察から、10月には咲き始め、真冬の1月にも花を絶やさず、3月には一面に花盛り、4月にも残り花がありましたので、一年の半分以上の期間、開花を続けるというタフネスぶりです。いやぁ、たくましいですね。


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ヴィオラ・リヴィニアナ

 古い写真ですが、気になるのは『雅スミレ』という札ですよね。最近は見かけないようですが、調べる限り、この奇妙な名前で大量に流通していたことが分かります。奇妙と表現しましたが、このスミレは間違いなく外来種なのです。
 欧州産のヴィオラ・リヴィニアナといいます。あれ、北米産のヴィオラ・ラブラドリカでは!と訝る方は多いことでしょう。国内の園芸資料では修正できない状況に陥っているという理解です。学術サイトの記載もさることながら、アメリカのすみれ好きが北米産ではないと語っているので、間違いないことでしょう(何処でもいっしょだねぇ!^^)。


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ニオイスミレ

 時々、見回りに来ている路傍のニオイスミレが花を咲かせていました。昨年の晩秋から咲き始めていたことを確認しています。この真冬に咲いているということは、それから、ずっと咲き続けていたということでしょう。
 かなりの花数でしたが、いつもの甘い香りが漂っていません。まぁ、芳香が弱いということです。早春になると強くなってくるのでしょう。暖冬ともなると、11月ぐらいから4月まで約半年間も咲き続ける、農産物に近い性質の強い植物です。


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ヴィオラ・ソロリア 'レッドジャイアント'

 紅花(べにばな)と呼ばれているすみれは少なくありませんが、ヴィオラ・ソロリア 'レッドジャイアント'の花色は相当に濃くて、つい「真紅」と表現したくなりますね。実際、どの程度なら、そのように呼んで良いのでしょうか。
 栽培環境にも依存しますが、基本的に丈夫で育てやすく、繁殖力も旺盛です。地植えしている庭で、まるでオキザリスのように一面に咲き拡がっている様子を見かけることもありますね。どうやら日本の風土に合うようです。


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ニオイスミレ

 柿の実を見かける機会が減って、温州みかんなどの柑橘系の果実が目につくようになりました。この時期に日当たりの良い道などを散歩すると、秋に花が咲く「返り咲き」と呼ばれる姿を見かけることがあります。小春日和のなか、スミレとニオイスミレの返り咲きに出逢いました。
 もっともニオイスミレは耐寒性が強い性質ですので、11月ぐらいから咲き始め、元来のすみれの季節である春まで花が見られます。そうした意味では返り咲きではなくて、極早咲きと表現すべきなのかも知れませんね。


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