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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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パルマスミレ 'スワンリー・ホワイト'

 この時期の記録を見ると、ほぼ毎年、園芸店ですみれを購入しています(笑)。今年も、京成バラ園に出かけて、2種類購入してしまいました。その一つ、パルマスミレの白花園芸品種'スワンリー・ホワイト(Swanley White)'です。
 過去にも何度か育ててみたことがあるのですが、いつも夏越しができないのですね。東京近辺の夏は極めて暑く、家と家の間が狭くて、ちょっとやそっとでは風が吹き抜けません。じりじりと蒸し暑い環境に、このすみれは耐えられないのです。でも、昨年、隣のアパートが取り壊しになり、セットバックして再建築されたため、隣は広めの駐車スペースになりました。日当たりも風通しも大幅に改善したので、少し可能性が出てきたような気がして…。まぁ、やってみなければわかりません。あはは。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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ヒバントゥス・コミュニス

 連日の夏日、真夏日です。関東は雨も少ないようで、水遣りを欠かせませんね。スミレ科の植物で花を咲かせているのは、このヒバントゥス・コミュニスとヴィオラ・アルベンシス、一部の元気なパンジーだけになりました。
 ハンカチの木に似た白い花は「一日花」で、昼過ぎには萎み始めます。お休みの今日は、朝から撮影しながら水遣りと種子収集をしていました。花と細長い蕾、緑色の丸い果実が同時に見られ、繁殖力の強さを感じさせます。


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ニオイスミレ

 今回、室内撮影で人工光源を利用しています。最近、ホームセンターに並んでいたニオイスミレを一株購入したのですが、青紫と白色、そして、この薄桃色がありました。花をよく見ると、どうも形が変わっていますね。
 距が複数ある、所謂、多距型です。陳列されていた薄桃色の株のほとんどがこんな風でした。これは単なる想像ですが、種子ではなく、株分けや茎挿しなど、栄養繁殖で量産しているのではないかと。直感的に色で選んでしまいましたが、さて、こうした多距型って、花が綺麗に開くのでしたっけ?!


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ヴィオラ・ソロリア 'パピリオナケア'(八重咲き)

 3年目のヴィオラ・ソロリア 'パピリオナケア'(八重咲き)です。昨年同様に2鉢が良く咲いています。実は、多くのすみれたちが花を終えている今、まだ、花を咲かせているのです。丈夫な種だなぁと再認識しました。
 花後の植え替えをきちんと行わないといけませんね。同時に、再度、株分けに挑戦してみようと思っています。昨年、庭の世話が不十分になったことから、鉢の様子を見て整理をしたら、鉢数が半分になってしまいました。


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ヒバントゥス・コミュニス

 朝夕は風が肌寒く感じることも増えてきました。そんな中でもヒバントゥス・コミュニスがチラホラと咲いています。さすがにジリジリとした真夏は休眠していましたが、亜熱帯の植物なので暑さは好きだったようです。これから霜が降りる頃までは庭の棚においておきますが、千葉県でも越冬はかなり厳しそうですので、枝を整理して室内に取り込みます。
 ところで、カタカナ表記ですが、ヒバンツス・コミニスでもヒバンサスでも良いのでしょう。ラテン語を母語として習得した現在人は存在していませんので、音としての絶対的な基準がなく、英、伊、独、仏風などがあって統一されている訳ではなさそうです。


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タチツボスミレかな!

 これは・・・、距全体が白いと言っても、オオタチツボスミレにしては花も葉も華奢(きゃしゃ)ですよね。根生葉はナガハシスミレっぽい褐色を呈していますが、細い花茎が赤みを帯びていて、全体としてはタチツボスミレの線が強いでしょう。
 自生地は、周辺にタチツボスミレの近縁種が多く見られるエリアですから、多少の混血はあるのでしょう。でも、このようなケースは雑種ではなく、タチツボスミレと見做してしまう方が良いのではないかと思っています。


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ヴィオラ・ソロリア 'パピリオナケア'(八重咲き)

 栽培2年めのヴィオラ・ソロリア 'パピリオナケア'(八重咲き)です。株分けをして3つの鉢に植え替えたのですが、1鉢はうまく育ちませんでした。それでも2鉢は元気ですから、まぁ、御の字です。
 元々、丈夫で繁殖力もしっかりしている種ですが、種子ができませんので、適切な植替えと株分けが必須でしょうね。栽培は余り上手くないのですが、大事に維持していきたいと思っています。


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ヒメスミレ(たづ姫)

 今年播いた種子が発芽しました。開花は来春になります。昨年、田舎の姉にも種子を送ったのですが、「翌年まで待てないので、今年は要らないよ」とメールがきました。やはり、待てない弟の方も開花苗を購入してしまいました(笑)。とても可愛らしい薄紅色のヒメスミレで『タズ姫』と書いてあります。熊本で見つけられた色変わり品『たづ姫』でしょう。
 戦国時代、田鶴姫という女性がいました。椿姫とも呼ばれた女傑で、夫の死後も徳川家康に迎合することなく、剛弓を引いて戦って討死にしたという伝承があるようです。


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ヴィオラ・ソロリア(八重咲き)

 この春に購入したヴィオラ・ソロリア(八重咲き)が景気良く繁茂してしまいましたので、株分けを試みました。この系統は日本すみれ研究会の女性会員宅で枝変わり的に生まれたもので、稔性はありません。その会員さんから、茎挿しで増やすことができると教えてもらっていました。今回は株分けが適切と判断して、大きく3鉢に分けてみました。試みは成功。夏の暑さで参らないように育てられれば、来春、楽しい光景が見られそうです。


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ヒバントゥス・コミュニス

 暑いぐらいの気候の方が調子が良いヒバントゥス・コミュニスです。敢えて種子を管理しなくても、勝手に種子がこぼれて発芽します。その苗を晩秋に拾って室内で育てます。それで、ずっと維持できていますので、育てる苦労は特に感じていません。何年か前のことですが、種子が一夏累計で1,000粒程度収穫できたことがあります。その後、そこまでの数で種子ができることはないようです。豊作の理由は何だったのでしょうか。


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