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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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パンジー

 街中にクリスマスソングが流れて、いよいよ年末なんて言葉が聞こえてきました。棚では幾つかの外来種が小さな花を咲かせるだけですが、パンジーさんの方は勢いがついて、いよいよミッドシーズン到来です。パンジ-の原種たちはスイス・アルプスを中心とした山岳地域でもしっかり花を咲かせる訳ですから、確かに耐寒性はあるのでしょう。それでも、晩秋から春まで咲き続ける極めて強い耐寒性があった訳ではないようです。
 長い時間をかけて世界中で品種改良が行われた結果、丈夫な性質、驚く程の多花性、見事な花のバエリエーションなどの園芸優位性を手に入れました。その園芸植物は色合いの小さな違いだけでも「品種」と呼んでしまいますので、品種数は数え切れないという領域に達しているでしょうね。まだまだ現在でも改良が進められていて常に新鮮感があり、見るたびに目を楽しませてくれる素晴らしい園芸植物です。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック  すみれを楽しむ
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パンジー

 夏が過ぎ、まだ気温が20度前後という時期は、すみれたちが最も目立たない時期かも知れません。でも、庭を見ると、なんとか夏を凌いだ株から閉鎖花が上がって種子を飛ばしています。涼やかな風が吹いてホッとしたのでしょう。
 これからパンジーやニオイスミレの登場となるのですが、一般にパンジー登場にはもう少し時間が掛かります。実は隣町にパンジー農家のビニールハウスがあるのですが、先日、通り掛かった時の様子ではやっと本葉が出て定植したばかり。出荷にはまだまだというところでしたが、10月中旬には高原育ちのLR系から店頭に登場することでしょう。


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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック  すみれを楽しむ
アツバスミレ(二色咲き型)

 この日、もう一つ観察したいすみれがありました。それはアツバスミレです。自生地には辿り着いたのですが、時期が少し早かったようで、なんと痕跡も発見できませんでした。その頃、台風並みの暴風が吹き始めており、飛んでくる砂が痛くて、まっすぐ歩くのがたいへんになってきました。ここは諦めて帰路につくしかありません。あれ、話が終わってしまいますね(笑)。
 ・・・(改めて)すると、おいしそうな大根を売っている農家が見えたので、ちょっと車を止めたのですが、連れが「すみれだ!」と言うのです。足元を見ると、あらら、俗に二色咲き型と呼ばれるアツバスミレが咲いていました。栽培品の逸出株でしょうか。まぁ、海岸性のすみれには違いありません。全くの偶然ですが、目標をクリアできました。


<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています
ベニバナナンザンスミレ?

 園芸店の店頭で、売れ残ってしまったすみれの苗たちが、少し可哀そうな姿で陳列されているのを見掛けるようになりました。これは、その中から一つだけを選んで持ち帰ったものです。札に印刷されている表示は『紅花ナンザン種 すみれ』という極めてアヤシイものでした。ベニバナナンザンスミレとは記載されていない訳です。
 でも、その店には、別にベニバナナンザンスミレと手書きされたポットが1ケース陳列されていました。3ポットで500円だったと記憶しています。この店で育てた苗でしょうか。はっきり言って、どちらも何者か判明しないままです。『紅花ナンザン種 すみれ』、つまり、ベニバナナンザンスミレ系統のすみれたちという表現が正しいのかも知れませんね。


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ヒメスミレ

 3月に入って、すみれを扱う店が少しだけ増えたようです。以前より、流通価格が高くなった気がしませんか。まぁ、それほど儲かる類の商品ではなく、売れ残るとひどい目に遭うことでしょうから、仕方がありません。
 またまた買ってしまったのは、展示会でよく見かけるようになった淡い紅色のヒメスミレです。ウスイロヒメスミレなのか、シロバナケヒメスミレなのか、正確なところは分かりません。栄花園さんは『ヒメスミレ(桃色)』というタグで流通させています。よもや交配種ではないと思いますので、増やすことができるのではないか、比較的丈夫なのではないかと期待して、ついつい手が伸びてしまいました。(´ー`)


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パンジー

 最近のパンジーを眺めていますと、特有のブロッチが目立つタイプは少なくなったことが分かります。ここで予告していた見元コレクション「ピンクコアラ」の登場です。その顔を良く見ると、その減りつつなる黒いブロッチがあって、唇弁に黒い鼻と側弁に小さな目が描かれています。更に上弁は大きな耳のように見えて、ピンク色のコアラができあがる訳です。これだけのコアラが集まると、かなり騒がしいかもしれません(笑)。


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パンジー

 よく見かけるようになったうさぎ型とかバニータイプと呼ばれるパンジーの一つで、うさぎ顔で弾けた感じの鮮やかな「ラビットダンス」です。とても上手なネーミングかも知れません。育種はやはり見元園芸さんですが、見元コレクションには「野うさぎミーモ」や「ラビットランド(アップル、レモン、グレープ等)」、「紅色ピョンピョン 」なんていうかわいい名前があって、それぞれが花の姿にマッチしているので、見ているだけで楽しくなってしまいます。


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パンジー

 かわいい妖精風な絵に「チロルの恋人(ミッキー)」と書いてありますね。資料によりますと、高知の見元園芸さんの代表的な園芸品種で、オーストリアをイメージしたシリーズものだそうです。このミッキーは「チロルの恋人2シリーズ」の一つと位置付けられていて、他にピンクコアラ、赤ずきんちゃん、紅ちどりがあります。では「チロルの恋人1シリーズ」も気になるところですが、ももの、ニュー歌姫、舞姫、ピンクダイヤモンドの4種構成だとか。後日、ピンクコアラにも登場してもらいましょう。


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パンジー

 わぁ、やっと芳香性パンジー見つけました。今回は黄色い花だけではなく、何種類かの花色があるんだなぁと驚きながらシャッターを切っていました。さて、名前は「香りのビオラほのか」ですが、あれっ、なんだか少し違いますね。以前、魅入られてしまったのは、確か「芳香性ビオラはるか」でしたよ。肝心の芳香も非常にほのかなものでした。どうリアクションして良いのか・・・。


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パンジー

 いやぁ、「いとしのロミオ」と「いとしのジュリエット」ですか。園芸品種名というよりも、完全に商標の世界ですね。ネーミングは育種家の楽しみであり、同時に買ってもらえるかが掛っているコピーライティングという感じではないでしょうか。でも、この名前は確かに惹きつける力を持っているかも知れません。


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