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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ガーデン・パンジー

 パンジーの季節ですね。今年も良い香りがする黄色いパンジーと、ミモト・オリジナル(見元園芸)の「つぶらなタヌキ」を玄関先に置いています。上手に育てれば、驚く程の大株になり、たくさんの花を次々咲かせる優良な園芸品種たちです。少しずつ大きなポットに植え替えていこうと考えています。
 「つぶらなタヌキ」は人気があるのでしょう。色違いの「つぶらなタヌキあずき」がリリースされています。プレートにはイラストでタヌキの女の子が描かれていて、男の子のイラストで先行販売された濃い青紫色の花と差別化されていますね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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ヴィオラ・ソロリア 'プリセアナ'

 厳しい夏を越した屋外の棚で外来種たちが花を咲かせるようになりました。他にヴィオラ・ソロリアの八重咲き種も、この時期にしては多くの花を咲かせています。
 当初、歪な姿で咲くこともありましたが、10月半ばになると、皆、普通に咲いているようです。少し暗い時間帯に撮影したため、人工光源を利用したところ、キレイに撮れましたが、文字通り、不自然な画像になってしまいました。ミッドシーズンならディフーザを使用するのですが、つい手抜きをしてしまいました(笑)。


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ムラサキコマノツメ

 狭い庭に土着した感があるムラサキコマノツメという名前のすみれです。今年もたくさんの花を咲かせています。花期は比較的長く、他のすみれたちが花を終えた後も、しばらくは花をつけていました。
 どうした訳か、全体に花が少なかった今春。この花ばかりは極めてたくさん咲きました。元々、繁殖力が強い種が、更に選別されて園芸流通していた株の末裔です。放置すれば、一面に繁茂してしまうのでしょうね。


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ヒメスミレ(桃色)

 もう一ヶ月以上も前にホームセンターを徘徊して購入した薄紅色のヒメスミレが、まだ花を咲かせています。枯れた花の柄は取り除いているのですが、かなりの本数がまだ残っていますね。
 ヒメスミレって、自然環境では花期が長いという程の性質ではありません。確かに花は次々にあがる性質かも知れませんね。慌ただしくて、植え替えもせずにポットのままにしていました。種子を採取したいので、花後には植え替えましょうか。


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ヒメスミレ(桃色)

 ホームセンターを徘徊した際、また薄紅色のヒメスミレを買ってしまいました。とても好きな型なのですが、なかなか株を維持することができていません。「たづ姫」という名称で流通している系統と同じなのか、別物なのか、詳細は不明です。
 購入から一週間、見事に咲き揃いましたね。実は、ポット苗をバイクで持ち帰ったものですから、これでも数個の花茎が折れてしまったのです。株元に生えている小苗も移植してみました。種子の両方で増えてくれると有り難いところです。


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アツバスミレ(二色咲き型)

 暖かい冬とは言え、早朝にはバイクの座席が霜だらけになっていることもあります。でも、近所で12月半ばまで返り咲きが見られましたので、もしかしたら、まだ花が見られるのではないかと思っていました。
 晴れたお休みに巡回してみましたところ、やはり、近場のスミレは葉が黄色くなりながらも幾つか花を咲かせていました。少し足を伸ばしてヒメスミレが咲く駐車場に廻りましたが、こちらは休眠中。更に駅前駐輪場を見てみます。おっ、ここではアツバスミレ(二色咲き型)が元気にたくさん咲いていて、果実も太りつつあります。暖冬を実感できる様子ですね。


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ガーデン・パンジー

 冬になると、ほぼ恒例行事のようにパンジーの苗を購入してしまいます。気づくと、必ず、黄色い花を選んでいますね。
 色に対する好き嫌いは、各自皆様の感覚次第だろうと思います。でも、黄色いパンジーには良い香りを醸し出す園芸品種があるとすれば、どうでしょうか。勿論、黄色いパンジーが全て芳香を放つ訳ではありません。逐一探してみると、芳香性を持つ園芸品種は意外に少ないと感じるかも知れません。でも、見つけて育ててみるとハマってしまうことでしょう。


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コスミレサクラ(園芸品種)

 2月の寒い時期から花を付けていたコスミレサクラ(園芸品種)が満開です。これはすごいですね。記憶では、昨年、まとめて数株ずつ植え込んだような・・・。まぁ、こういう寄せ植え風な植え方も良さそうです。
 棚で育っている他のすみれたちは、まだまだ、これから蕾を膨らませる時期だというのに、こちらは満開。やはり、多面的な意味で優れた遺伝子の持ち主だと言えそうですね。


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コスミレサクラ(園芸品種)

 小さなベランダに置いていたコスミレ(園芸品種)が、随分前から花を咲かせています。世間では『コスミレサクラ』という不思議な名前で流通している個体群ですが、とにかく可愛らしくて丈夫で繁殖力抜群!更に、こんな時期にも元気で花を咲かせるというパワフルな遺伝子の持ち主です。
 この園芸品種を出窓で何年か育てているのですが、冬でも種子を飛ばす強者であることを知りました。もし、日当たりの良い庭があればの話ですが、地植えにして一面に咲かせたいところですね(笑)。


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コスミレサクラ(流通名)

 この子たちは出窓に置いておきますと、極端に暑い時期以外は果実を作ろうとする強靭な性質です。昨年は驚かされたのですが、その子孫たちがこの時期にも花を咲かせています。不思議な名称で流通しているものですが、要するに、花びらに桜色のボカシが入って育てやすい優良な園芸品種ということなのだろうと理解しています。


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