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ヒメスミレ(桃色)と表現されていた苗を入手しました。以前、「たづ姫」と呼ばれていたものとは違うのでしょうか。見た目だけで語るのは微妙な問題がありますから、まぁ、良く似ていますと表現しておきましょう。ほんわりとした柔らかい花色が心を和ませてくれます。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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ナガハシスミレが見つからないまま、少し山道を歩いていたのですが、我が母親は一面のフキやゼンマイ等の山菜が気になって、ついに袋を取り出して山菜取りモードに入ってしまいました。まぁ、戦前のお嬢さん方には一般に見られる現象です(笑)。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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鮮やかに濃い緑色の葉に白い斑がしっかり見えているのは、これまでに何度が登場したことがある北限のフモトスミレ(フイリフモトスミレ)です。今度は南北の話になりましたね。面積の大きい岩手を南北に輪切りにして、南から四分の一ぐらい北上した辺りが北限だそうです。つまり、ここから北へ行くとフモトスミレに出逢うことはできなくなります。 |
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今年はマルバスミレとの出逢いが多いようです。それから比較的に端正な花が多くて撮り甲斐がありました。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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目的のある人しか通らなくなった古い道には楽しいことがいっぱいあります。まだすみれたちなどが咲き出していないかのように見える静かな林にも、よく目を凝らせば幾つかのすみれが見られます。きれいなイブキスミレの近くには、かわいいヒナスミレも咲いていました。 |
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箱根に出かけた翌週はゴールデンウィークです。その初日、不覚にも出発で出遅れ、ナビには事故と故障車マークがゾロゾロ。中央道はまるで進みません。食事もままならず、目的地に到着した頃は、山を降りてくる方ばかりでした。歩き始めて周囲を見ると全体にまだ早春の様子です。残り時間から、少し登った段階で早々に見切りをつけました。 |
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紛らわしい写真で恐縮ですが、花の手前にある葉は別の植物のものです。花茎が出ている茎元に小さく見えているのが、このすみれの葉だと分かれば、分かりやすいですね。薄紅色の花を咲かせるエイザンスミレです |
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学生の頃、卒業をまじかに控えて、数人の友人たちと箱根に出掛けたことを覚えています。最近は箱根の仙石原辺りに定宿ができて、家族・夫婦の身近な旅行先です。 |
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正月からの約束で友人と箱根方面にすみれ散策に行くことにしていました。ただ予定の土曜日は雨の見込み。あちこち調整の上、朝7時前から選挙投票の行列に並び、なんとか日曜日に強行です(笑)。おかげさまで晴天に恵まれ、楽しいハイキングになりました。 |
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今日は南九州のすみれ続編を予定していたのですが、観察してきたすみれの整理と理解に時間が掛っています。この間、温かくなって花が増えて来た庭の棚からの便りも交えながら、少しずつ紹介させて下さい。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
