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ニオイタチツボスミレに似ていて、ふっくらとした豊かな表情の花を咲かせているのはナガバノタチツボスミレです。地域変異がありますが、一般には可愛らしい姿が多いように思っています。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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コスミレの花は淡青紫色が普通には普通ですが、その色合いにかなり幅があります。このような白っぽい花色になると、シロバナツクシコスミレと呼ばれます。筑紫地方(九州北部)に自生している個体群を元に命名された経緯によるもので、例によって、その地方特産という意味ではありません。また、白変種(白花変種、純白の個体群)に限定するものでもありません。コスミレは葉が青々としており、花と葉のコントラストが、なかなか端正な美しさを感じさせますね。 |
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見るからに大柄な花茎がぐぐっと立ち上がって咲いていますね。まさにオオタチツボスミレという感じではないでしょうか。そばに蕗(ふき)が生えていますが、これは東北地方で見られる、やはり大柄なタイプです。 |
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あちこちに赤紫色の花が見えています。ミヤマスミレは匍匐枝の先から新芽を出す性質なので、時々、路傍に群生している姿を見かけました。深山という名前の通り、本州では1,500m前後の高山に生えています。北海道は例外ですね。必然的に開花時期は遅めになる訳です。 |
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枯れた松葉が降り積もったフカフカの地面から、ヒナスミレたちが湧き上がるように咲いています。初めて目にしたヒナスミレの様子を思い出すのですが、それは崩壊しそうな西側斜面の粘土質でゴロゴロした土壌に咲く姿でした。勿論、可愛らしい姿でしたが、心なしか窮屈そうで硬い印象を持ったものです。 |
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大きく見事な花を咲かせているアケボノスミレですね。ここは、すぐそばにナガバノスミレサイシンが咲いていて、その奥にナガバノアケボノスミレが見られるという自生地でした。過去形で語るのは、現在では、ナガバノスミレサイシンしか見られないことを知っているからです。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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これまで10回程度は出掛けているかなぁと思う、長野県の高原で撮影しました。サクラスミレやシロスミレが普通に咲いている明るい高原です。じっくり、ゆっくり歩いてみたい場所ですが、いつもドタバタと出掛けるもので、あっという間に帰る時間帯になってしまうワンパターンでした(笑)。 |
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今年は余り出掛けることができないまま、すみれの季節を終えてしまいました。でも、例年より近場をよく歩いたかも知れませんね(笑)。PCの古いフォルダを整理しつつ、昔の画像を再度見なおしています。 |
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そろそろ夕日が差し込もうとする頃、白いアリアケスミレが咲く原っぱに辿り着きました。緑の短い草に映えていますね。 |
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時々、この斜面を訪れてはゲンジスミレの開花を確認して長い期間が過ぎました。困ったことに、この斜面は観光地化を目指すらしい工事が徐々に進んでいるのです。桜が植樹され、駐車場が作られ、フワフワだった斜面の土壌が硬くなってきました。観察できていた種が少しずつ減り、個体数も少しずつ減り・・・。 |
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