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この時期は山全体に個体数が少なめでもあり、黙々と歩く時間が全行程の半分でした。当然ながら、前半は登坂ばかりです。コースが複数あり、その選択も大事。大げさに語れば『出逢いの運命』を決定しているかも!あは (^O^) |
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太陽が直上にあり、所謂ピーカンです。通行人が多く狭い山道ですから、余り頑張らず、そのまま撮影してみました。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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マルバスミレは白い花を咲かせるすみれです。個人的には好きなのですが、展示会などで脚光を浴びている様子を見たことはありません。地味なのでしょうね。^^ |
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一方、花弁には少し変異があり、細長めのイメージを持つ花弁が多いようですが、時折、ふわっと丸みがある花も見られます。熊本で観察した個体にはしっかり丸みがあり、更に側弁に紅色が浮かぶ魅力的な個体群でしたね。 |
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撮影地は勝手に『すみれ天国』だと思っていて、もう幾度も通っている自生地です。周辺では多彩な種を観察できるのですが、普遍種を代表するタチツボスミレも、とてもイキイキとして見えました。 |
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結構、時間をかけてたくさん撮影しました。すると、ビロードツリアブがやってきて吸蜜を始めるので、撮影枚数は増えるばかり(笑)。撮影時間も伸びてしまい、思い描く次の予定が「押せ押せ」になってしまうことが「しばしば」という状況に陥る訳です。 |
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すみれ界のお姫さまの次と言えば、ここは王女さま「アケボノスミレ」を持ち出したいところです。 |
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いつもご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。 |
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自生地ですみれ観察することを楽しみにしている「お出かけ派」にとって、コロナ禍の今年は我慢の一年でした。現在進行形で新規感染者が増え続けており、来春に期待して旅のプランニングをしても良いのか不安になってしまいますね。 |
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散歩圏に咲くすみれは種類も個体数も余り多くありません。今は、できるだけ、出歩かないことにしており、今月撮影した「自生のすみれ」写真ストックは、このニオイタチツボスミレが最後になりました。ある小雨降る日の夕方に見かけて、後の晴れた日にカメラを持って出向いてみたのですが、咲いていたのは一輪だけでした。周辺の様子を見ますと、最後の一輪だったかも知れません。 |
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遠出もできず、市街地をウロついて、普段は出向かない場所まで歩いてみました。ある住宅のブロック塀の前で咲いているアリアケスミレを発見。近隣エリアでアリアケスミレを見かけたのは、やっと3回目になります(拙宅庭は除く)。かなり昔からの住宅地ですので、おそらく、栽培品の生き残りでしょうか。周辺を見まわしてみたのですが、ここ以外では見当たらないようです。 |
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なんとか、マルバスミレも見つけることができました。マルバスミレは「以前に咲いていた場所に咲いていたり、咲いていなかったり」と、気まぐれな印象があります。今回もけっこう探し回る羽目になりました。 |
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以前、とても魅力的なヒナスミレを見かけた急な坂道を目指して登って来ました。カレンダー上ではほぼ同じ時期です。そして、そこにヒナスミレが確かに居たのですが、残念ながら、葉っぱばかりでした。ヒナスミレは良く咲く年(当たり年)と、そうでもない年がありますね。 |
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