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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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タチツボスミレ

 ひと冬、放ったらかしだった鉢に小さな花が咲きそうです。実はタチツボスミレですが、萼片の付け根から花弁の先まで8mm程度しかありません。比較するものがあると分かりやすいところですが、右の方にある薄茶色の苔の花(正確には胞子嚢)はどうでしょうか。
 このままではカッコ悪いので、ピンセットで苔などを除去します。これは植えたものではなく、種子が飛んで住み着いてしまったもの。でも、日当たりが良くない我が家の棚では開花一番乗りです。そうそう、高尾山辺りから開花情報が飛び交うようになりました。嬉しい季節の到来です。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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ヴィオラ・アルベンシス

 やっと動き出したばかりの棚に、あちらこちらと顔を出している緑色の芽がありました。そして、あっという間に草丈がここまで高くなったのはヴィオラ・アルベンシスです。もう花芽が見えていました。雑草のたくましさを持つパンジーの仲間ですね。
 草丈はまだまだ高くなりますが、既に、他の植物よりも優位に太陽の光を受けることができる草丈を確保しているという訳です。早春から花を咲かせるというのに、初夏まで大量の花を咲かせ続けるという「したたかさ」には素晴らしいものがあります。


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ニオイスミレ

 いつもの場所で、ニオイスミレがやっと咲き出しました。年によって花の数は違うのですが、寒暖に関わりなく、葉の方はしっかり展開しているのが常でした。ところが、今年は全く展開していません。何が起きているのでしょうか。まぁ、動き出している、という状況です。
 春です。この冬は寒い日も多かったけれど、統計的には「暖冬」だったようです(天気予報士さんが説明していました)。待ちわびた春ですが、街角では花の姿をなかなか目にすることができません。ホームセンターなどでも、ポット苗をまだ見かけていません。


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ヒバントゥス・コミュニス

 関東では久しぶりに小雨が降り、みぞれも見られました。そんな折、出窓のヒバントゥス・コミュニスが花を咲かせているので、シクラメンやパンジーと記念撮影です。
 ご近所には「すみれの木ですよ」と説明している亜熱帯の常緑樹で、ブラジルなどの自生地では季節感なく咲くのだそうです。増えてしまって全てを室内に取り込むことは難しかったのですが、大きく育った複数の樹木が毎日のようにパチっという音を伴って種子を飛ばしています。でも、この繁殖力なら、自生地では一面に増えているのでしょうか。実際に見てみたいものです。


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スミレ

 今日、町内会のテリトリー内で撮影しました。濃紫のスミレですね。葉は黄色くなって弱々しい印象ですが、実は晩秋から伸び始めたという意味では新しい葉です。存外、元気な様子で、種子もいっぱい飛ばしているようです。
 この一角では、勿論、春に通常花がたくさん咲き、閉鎖花も上がります。秋に返り咲きすることもあり、こんな季節はずれにも・・・。真夏は枯れるのですが、その時期以外には何らか花を咲かせているということでしょうか。なかなかの働き者ですね。


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アツバスミレ(二色咲き)

 今日、ご近所さん宅で撮影しました。塀の隙間から生えていた濃い葉と閉鎖花は見ていましたが、二色咲き型のアツバスミレでしたか!アリさんが我が家のすみれ棚から運んだのでしょうね。毎年、棚で咲かせていますので、ご近所さんも、さすがに何者なのかをご存知で、除草してしまうようなことはありません。お向かいさん宅では、毎年、コモロスミレが咲きます(笑)。
 一つ隣駅の近隣道路に沿って、たくさんのアツバスミレが咲く一角があるのですが、まだ、そこでは花が見られなかったので油断をしていました。この冬は気温が高めではないかと思われますので、早めに巡回を始めた方が良いかも知れませんね。


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マルバスミレとタチツボスミレ

 あけましておめでとうございます。いつもご訪問いただきまして、本当にありがとうございます。
 すみれ好きもいろいろ。サイト管理人は「全国を旅して、各地の多様なすみれたちの素顔を観察したい」と願っています。現実には制約があり、なかなか難しいのですが。まぁ、それでも工夫を重ねて楽しく観察を続けたいところです。心に残る出逢いがあるといいですね。
 それから、幅広い環境からのアクセスに対応できるようにサイトを再構築中です。規模が大きくなり、作業量が極めて多いので、今年中にリリースできるか否か、判然としませんが、なんとか頑張ります(笑)。


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タチツボスミレとオオタチツボスミレ

 淡紫色のすみれが一面に咲いていたのは、郷里の母と姉を連れて散策に出掛けた平泉に近い山中です。多数派はタチツボスミレですが、一部にオオタチツボスミレが混じっているようです。葉が大きく巻き気味で、群落規模が大きいことはオオタチツボスミレの性質ですね。
 タチツボスミレの仲間は交雑しやすいというのに、こんなふうに混在しているというのは、むしろ不思議な感じがしす。混血しているのかも知れませんね。両種の交雑種であるムラカミタチツボスミレとの三つ巴血脈グループが、幾つかの表現型、つまり外見上の異なる姿を見せていると捉えた方が自然かなぁなどと考えてしまいます。


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ガーデン・パンジー

 気温がぐっと下がり、パンジーの季節がやってきました。ホームセンターなどの店頭は多彩な花たちで埋め尽くされています。形も大きさも色合いも、花付きなどの性質、葉や茎の様子さえも極めて多彩です。育種家の皆様のガンバリが感じられますね。並べられた棚の様子をお届けしたいところですが、残念ながら、この日に出向いた京成バラ園は撮影禁止ですので、ご容赦ください。
 今年も黄色いパンジーを購入したのですが、近年、特に増えてきたフリル咲き型を選んでみました。花びらの形状が変わっても、黄色い花は良い芳香を放つようです。花色が変化するキメラ咲きで芳香性があるタイプが見つけられれば、喜んで買い込みそうです。


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