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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ハツネスミレ

 人口交配種であるハツネスミレの「その後」です。実は、天候などの都合で、この写真は1週間前のものですが、それにしても、かなり茎が伸長しましたね。更に花数が増え、新しい花芽もあり、びっくりする程の連続開花性と多花性を発揮しています。
 大きく丸い葉はニオイスミレ由来と思われ、花期や花数など、花の特徴はニョイスミレ由来でしょうか。購入時点では、これほど、興味深い特徴があるとは思っていませんでした。従前、展示会で拝見していた訳ですが、あくまで、ワンポイントです。長期観察してみるものですね。
 花後に茎挿しなどを試みて、株数を殖やせないかと画策しています。蒸し暑くなる前に始めたいところですが、同時に、長く花も観たいのであって、花期の長さも「痛し痒し」というところでしょうか。棚の特等席に移動して、もう少し観察を続けます。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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シロコスミレ

 できるだけ外出を避けて、この季節を過ごすとは思ってもみませんでした。例年なら、外出先のすみれ、展示会のすみれ、棚のすみれたちを目にして、ニコニコしている季節です。まぁ、仕方がありません。じっと我慢でお願いします。
 日当たりが良いとは言えない庭の棚で花を咲かせているのは、北米産の外来種が多いようですね。一方、中国・朝鮮半島産のシロコスミレもかなり頑張っていました。もっとも、丈夫な外来種が日本に定着しているということに違いありません。国内産のナイーブなすみれたちを維持するには、それなりの世話が必要なのです。この時間を活かして、生き残りをレスキューしなければ。


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パルマスミレ(オーロラ)

 寒い時期に咲いているというイメージが強いパルマスミレ(オーロラ)が、まだ咲き続けています。首都圏は夏場の蒸し暑さが顕著で、特に風通しが悪い住宅地で栽培を続けるのは、なかなかに至難の業かも知れません。まるで溶けるように消えていくんですよね。
 いろいろ栽培法を探しても「風通しの良い半日陰で、水を与えすぎないように…」ぐらいの説明しか見当たりません。それぐらいは分かっていますが、溶けちゃうんですってば(笑)。なんとか、いろいろと工夫をしてみたいと思いますが、さて、どうなりますやら!


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スミレ

 気温が上がってきました。街角の日当たりの良い場所では、すみれたちが先月から咲き出していましたので、平地では、あっという間に姿を消してしまうのかと、関東平野の市街地に住む者としては懸念していました。
 写真は数日前に撮影した濃紫色のスミレです。たくさん咲いている方は、毎年、近所の路傍に咲く元気スミレで、もう一方は、園芸流通している花弁の大きいスミレの末裔で、種子が別の鉢に飛び込んで、乗っ取っちゃった状態になっています。このような状況なら、足を使って探し回れば、もう少しの間、楽しませてもらえそうですね。


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ハツネスミレ

 今年、初めて育ててみたハツネスミレですが、短期間の変化に少し驚いています。花茎が根元から出ているかのように見えて無茎種的だった20日前とは大きく雰囲気が変わり、枝が長く伸び、すっかり有茎種の姿になって腋から花茎が伸びています。
 花期はかなり長そうです。現在も多くの花が咲いていますが、葉陰にまだ蕾が隠れているのです。この辺の性質はニョイスミレ由来のものでしょうね。花色はニオイスミレ由来なのでしょうが、濃紫色というより、紅色に近い色合いを呈しています。


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タチツボスミレ

 この公園には、もちろん、タチツボスミレも咲くのですが、複数の「変化」があるようです。これは全体に細めで、花茎や距が赤みを帯び、花付きの良い「お気に入り」です。このすぐ近くに、大柄で淡い色合いのタチツボスミレが咲きます。
 今日、急遽、お休みになってしまいました。新型コロナウィルスには参りましたね。天候は不安定、「不要不急の外出はお控えください」、バイクは故障…。せっかく訪れた「すみれの季節」がだいなしです。今年こそ、あちこち、出掛けようと気合を入れていたのですが、現状ではプランの立てようもありません。各地のすみれ展にも影響が出ているようですね。


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マルバスミレ

 なんとか、マルバスミレも見つけることができました。マルバスミレは「以前に咲いていた場所に咲いていたり、咲いていなかったり」と、気まぐれな印象があります。今回もけっこう探し回る羽目になりました。
 もっとも、アオイスミレが咲いているような時期には、まだ咲いていないこともありますので、少ない株ながら、見つけられて運が良かったのかも知れません。この自生地は二輪で40分ほどの距離にあります。残念なことに、もっと近隣の林では全く見つけられなくなりました。


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ヒメスミレ

 ヒメスミレは植物体全体が小さい。それは基本ですが、存外、大きい姿を見ることがあります。さて、この個体群は!まぁ、玉砂利の隙間に生えることを好む小型版で、不思議なことに、この一画にだけ、ポツンポツンと少数の個体群が自生しているんですよね。
 その「一画にだけ」、前回のアオイスミレも同様でした。これは、どういうことなのか?探し方に綿密さが足りないのかも知れない!怪訝な思いで、しっかり探したものですが…。蟻が種子を10年掛かって運べば、それだけでも、それなりに分布が拡がりそうなものです。
 アオイスミレの場合、谷底のような閉鎖された環境が「その一画」でしたが、ヒメスミレの場合、「その一画」はほぼ平坦で広い開放された環境でした。あえて言えば、公園の中で玉砂利が敷き詰められている唯一の場所なのかも知れません。


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アオイスミレ

 東京圏のあちこちでソメイヨシノが咲き出したので、今年も、独特な丸顔のアオイスミレに逢いに出かけてみました。丸顔で、距もぷっくりしていて、アオイスミレらしくない面があります。また、一般に「反りぎみ」と言われる花柱がまっすぐだったりするのです。
 思えば、この自生地がある公園に、もう10年以上通っていることになります。不思議なことに、撮影地である谷間の周辺をいくら探しても、他の個体群を探し出すことができません。広い公園ですが、表も裏もしっかり歩き回りました。つまり、近縁ばかりのコロニーとなっていて、外部のDNAが入り込まないガラパゴス状態ということなのでしょうか。細々、個体群を維持しているのですから健気ですね。


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タチツボスミレ

 毎年、「そろそろ咲いているだろう!」と出かけてみる住宅地のタチツボスミレは、近隣の開花に関する指標のような存在です。この地域に住んで、もう25年程度になるのですが、バイクで軽く走り回る範囲で一番早く咲き出すタチツボスミレです。南向きの石垣は、太陽をいっぱい浴びることができるのでしょうね。まぁ、期待が裏切られることは滅多にありません。
 この状況なら、隣町のアオイスミレも咲き出す頃だと読むことができる訳です。ただ、この時期は天候が不安定なので、出掛けるには天候に恵まれたいところですよね(笑)。やっと、すみれ好きの短い季節が始まりました。


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