忍者ブログ
趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
<< 2026 / 01 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
[11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21]
ヒナスミレ

 自生地では、少し変わった色合いだなぁとか、所謂、二色咲きだなぁとか思ったのですが、改めて両者を並べてみると、花びらの形態はかなり違うのに色合いはほぼ同じだったのですね。形態は『丸い花びらを持って花全体も丸い型と、上弁が後ろに反って花全体が平たい型』です。これらの撮影場所は数10mぐらい離れていたでしょうか。やはり、どちらの型が親になるかによって、オクタマスミレの様子は違ってくるのでしょうね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
PR
エイザンスミレ

 訪花しているビロードツリアブはご愛嬌ですが、左右ともにエイザンスミレです。花びらの様子が微妙に違っていますね。昨日、使用した表現を再利用すれば『丸い花びらを持って花全体も丸い型と、上弁が後ろに反って花全体が平たい型』の実例です。これらの撮影場所は10mも離れている訳ではありません。どちらの型が親になるかによって、オクタマスミレの様子も違ってくるという訳です。ポリネーターはビロードツリアブでしょうね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
マキノスミレ

 あちこちから開花の便り。やっと晴れた休日に心がときめいて(実は焦って)、ちょっと無理に往復200Kmを飛ばしてみました。向かったのは房総半島の真ん中、高尾山より房総半島の方が温かいという思い込みですね。
 実は、東京北部にある高尾山の方がいつも開花が早いようで不思議です。房総で、なんとか見つけたマキノスミレは開花直前でした。その後、海岸の方まで廻り込んでみたのですが、『もう一度、出直しておいで』とのことです(笑)。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
フイリミヤマスミレ

 フイリミヤマスミレはミヤマスミレに白斑が入った品種に過ぎないのですが、それだけとは思えないような特異な印象を与える個体群に出逢うことがありました。特に故郷の岩手で出逢った個体群は、葉も花も大きく豊かな印象で、ぼけーっとして、しばらく魅入ってしまいました(笑)。
 それからもフイリミヤマスミレと出逢うことは時々ありましたが、残念ながら、あの「ぼけーっ」を味わうことはなかなかできません。一期一会ということでしょうね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
アリアケスミレ

 この白い花は、もう10年以上前にフィルム・カメラで撮影した画像をデジタイズしたものです。それなりの画質ですね。この時代の一般的なデジタル・カメラはまだ解像度に不足がありました。ですから、苦労してフィルム・カメラとデジタル・カメラと、デジタル・ビデオカメラを持ち歩いていたものです。フィルム・カメラの情報は、現在でも使えそうです。
 ところが、デジタル・ビデオカメラは進化が激しくて、撮影した動画を現在に持ち込むことがなかなか大変です。画質面から考えても、新しい技術で再度撮影した方が良さそうだと思われます。もし、それなりの画質があったとしたら、編集して Youtube 等にアップロードできましたよね。ちょっと残念です!


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
イソスミレ

 イソスミレが元気です。ただ、やはり、小さめの容器で育てるには不向きな種ではないかと感じさせますね。自生地では深く根を下ろして、何年か掛けて茎が木質化して大株に育つ性質です。砂の中で冬の厳しい環境に耐えて、春に爆発するようなイメージを持っているんですね。それ故か、自由に根や葉を伸ばして育つイメージも受けるのです。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
キスミレ

 若葉の頃、輝くような黄色いすみれを眺めていると格別に心が踊ります。子どもたちが生まれ育った千葉県では、鉢から逃げ出したパンジーぐらいしか見ることができません。出逢いには少し旅をする必要があるのです。
 この撮影地は、何とか日帰り可能な富士山周辺です。大群落を見たければ、九州か海外に出向かなければなりません。オオバキスミレの仲間なら日本海に向かうか、故郷のみちのく方面に向かうか。旅の先に咲く花として郷愁を誘いますね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
ナガバノタチツボスミレ

 ナガバノタチツボスミレだそうです。少し個性的な姿をしているようですね。まぁ、ナガバノタチツボスミレも意外に変異があって、比較的良く見かける交雑種であるにもかかわらず、時々、悩ましく感じることがあります。花だけで判断しろと言われたら、泣いてしまうかも知れませんね(笑)。実際、葉や全体のイメージに特徴が出る特性を持っている種であることは事実でしょう。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
ゲンジスミレ

 実は、もう「昔」と表現して良さそうな時期に、リコー製RDC-7というコンデジで撮影したゲンジスミレです。結構、良く撮れていますね。花が醸し出す柔らかな色合いもしっかり記録されていて、改めて驚いています(笑)。
 この時の記憶自体も鮮明です。すみれ仲間とのドタバタ道中があって、その最後に見つけた宝物のようなものでしょうか。この時の感動やら楽しさやらが、今に至る道標になったのではないかと思います。あはは。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
アナマスミレ

 とても古い写真を持ち出してきました。すみれ観察を目的として初めて新潟を訪れた際、フィルムカメラで撮影したものです。一応、アナマスミレとしていますが、自生地は少し内陸で砂浜ではありません。葉に厚みがあって内側に湾曲しているのですが、独特のよじれは見られません。母種との境界線上に位置しているのでしょうね。その後、この自生地には何度か訪れて、この個体群が変わらず愛くるしく咲いている様子に出逢うことができました。お気に入りの一つです。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
最新コメント
[01/01 アッキーマッキー]
[05/26 ぐーちゃん]
[05/25 ぐーちゃん]
[05/10 ぐーちゃん]
[03/21 KLX]
最新トラックバック
ブログ内検索
プロフィール
HN:
NYAN
性別:
男性
自己紹介:

すみれ大好き人間やってます

忍者あど
登録サイト
カウンター&アクセス解析


忍者ブログ [PR]