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前日の夕方に辿り着いたゲンジスミレが咲く丘にはアカネスミレも咲いていました。太陽に向かって緩やかな斜面ですから、陽だまり好きなすみれたちが多く咲くのですが、意外にも目立たちません。すみれたちにとっては得難い自生地なのでしょう。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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なにやら白くて小さな花が咲いています。あれ、これは何でしょうね! |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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すっきりした青紫の花ですが、さて、これは何でしょう。どうやらニオイタチツボスミレのようですね。でも、何か雰囲気が異なります。あ、花の中心の白い部分が極端に少ない! |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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縦に長い宮崎県ですが、都合があって幾度も南北に行ったり来たりする羽目になりました。高速道路も利用したのですが、無料化社会実験区間が多くを占めていて、高速料金についてはとても助かりました。桜や菜の花、蓮華草、芝桜など、多くの花たちを撮影しており、「すみれの部屋」とは別の場で紹介させていただく機会があるかも知れません。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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まだ4月初旬に訪ねたというのに、気温が高く、とても乾燥していました。海岸に近い宿ばかりでしたので、意図的に内陸部も歩いてみたのですが、こちらは乾燥が少なめだったようです。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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ヒュウガスミレについて、浜栄助氏は「原色日本のスミレ」でコミヤマスミレとニョイスミレの自然交雑種の可能性を述べていました。そのニョイスミレが10歩も離れていないところで花を咲かせています。なるほど、自生環境は似ています。実は花期も同じなのですね。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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雨の予報だと聞かされていたのですが、朝からしっかり晴れています。もったいないので、二輪で飛び出して、あちこちとすみれを探してみたのですが、まぁ、簡単に見つかる訳はありません。でも、なんとか明るいうちにヒメスミレが咲く公園の一角にたどり着きました。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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懸賞で宿泊券が当たったホテルは、日向灘に面した町にあって、感じの良いホテルマンばかりでした。ここから、縦に長い宮崎県を鹿児島県近くまで南下していくことになります。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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この時期、裏高尾から入る林道はアオイスミレの天下です。花の色としては淡青紫色が多いのですが、稀に全体が乳白色の個体が見られます。写真の個体は、花びらの縁に向かって極めて薄い青紫色が水ににじむような入り方をしていますね。それから、どことなく、うつむき加減で元気がなさそうに見えるかも知れませんが、アオイスミレはこれで普通です(笑)。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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この写真をご覧になった段階で「ははん!」と納得された方は裏高尾の「すみれ通」らしいですよ(笑)。半分冗談、もう半分本気で、高尾の「石垣んとこにあるヒメスミレ」と表現したら、多くの方がピンと来るのではないでしょうか。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
