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明るい林下に咲くオオタチツボスミレです。やはり、名前が示す通りの大きいすみれで、周辺の草丈が大きい植物たちに混じっていても、それなりの存在感があるようですね。この辺では、どこでも見られる種だと言えます。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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杉林に咲くアオイスミレです。これは、もう10年以上前に撮影したものですが、存外、よく写っているものですね。なぜか、今まで埋もれていました(笑)。 |
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オオタチツボスミレは各地で観察できますが、福井県と石川県の県境で出逢った鮮やかな個体群が記憶に鮮明です。まだ、草丈が短い状態で気温が上がったため、急遽、花を咲かせたという様子でした。 |
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とても魅力的なタチツボスミレだと思います。このサイズに縮小してしまうと表現しきれないモドカシサがあるのですが、花は端正な顔立ちをしていて、先端にいく程に赤みを増す距を持ち、小さめの葉は艶を放っています。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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ニョイスミレは沢沿い等の湿気が多い場所を好むすみれですね。沢に限らず、少しでも高低差があれば雨水は流れる訳で、そうした路傍の流れに沿って細長く群生している様子を見かけることがあります。 |
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明るい斜面に咲くことが多いアカネスミレがゲンジスミレの近くで咲いていました。他の自生地でも、この両者は近くで見られる種です。記憶を辿ると、他にはヒゴスミレやアケボノスミレ、エゾノタチツボスミレが近くに咲いていました。 |
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3月26日には蕾がちらっと見えただけだったヒメスミレが満開です。駐車場の端のほぼ同じ角度から撮影してみました。今年はよく咲きましたねぇ。 |
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良かった。アオイスミレが咲いていました。咲き出す時期が一週間程度はズレることがあるので、まだ蕾でしたぁ!ということもある訳です。丁度良い時期に来たようですね(撮影は22日)。 |
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アツバスミレが咲く駐輪場から余り遠くない位置にある駐車場の端に、毎年ヒメスミレがたくさん咲きます。ここも巡回してみたのですが、さすがに花はまだでした。 |
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冷たい雨が降ったり、気温が上がったり、不安定な早春に、なんとも小さなタチツボスミレが住宅地の日向に一輪咲いていました。タチツボスミレの花びらはミッドシーズンには30mm程度になることもあります。この早春の花びらは、横から距と唇弁の端まで10mmというところでした。 |
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