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散歩圏に咲くすみれは種類も個体数も余り多くありません。今は、できるだけ、出歩かないことにしており、今月撮影した「自生のすみれ」写真ストックは、このニオイタチツボスミレが最後になりました。ある小雨降る日の夕方に見かけて、後の晴れた日にカメラを持って出向いてみたのですが、咲いていたのは一輪だけでした。周辺の様子を見ますと、最後の一輪だったかも知れません。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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遠出もできず、市街地をウロついて、普段は出向かない場所まで歩いてみました。ある住宅のブロック塀の前で咲いているアリアケスミレを発見。近隣エリアでアリアケスミレを見かけたのは、やっと3回目になります(拙宅庭は除く)。かなり昔からの住宅地ですので、おそらく、栽培品の生き残りでしょうか。周辺を見まわしてみたのですが、ここ以外では見当たらないようです。 |
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なんとか、マルバスミレも見つけることができました。マルバスミレは「以前に咲いていた場所に咲いていたり、咲いていなかったり」と、気まぐれな印象があります。今回もけっこう探し回る羽目になりました。 |
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以前、とても魅力的なヒナスミレを見かけた急な坂道を目指して登って来ました。カレンダー上ではほぼ同じ時期です。そして、そこにヒナスミレが確かに居たのですが、残念ながら、葉っぱばかりでした。ヒナスミレは良く咲く年(当たり年)と、そうでもない年がありますね。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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山歩きの話が終わっていないのですが、あたかも緊急ニュース的に『スミレの二重咲き』の話題を差し込むことにしました。実は、昨日、棚で慌てて撮影しました。見事に多弁化したスミレですが、元々、近所の路傍にいっぱい咲く個体群から種子をいただいて、何年か育てていたものです。 |
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移動手段がなく、もう3時間程もダラダラと歩いて、お疲れモードになった頃、小振りなアケボノスミレが咲いてる狭い登山道に差し掛かりました。自生地であることをすっかり忘れていましたね。とても嬉しくなりました。今更という時間帯になって、少しだけエンジンが掛かってきた感じです。 |
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朽ちかけた木の階段の前でがんばっているのはアカネスミレです。実は、しっかり確認してみなかったのですが、植物体全体に毛のないオカスミレという品種だったのだろうと思っています。勿論、画像データをアップで見ていますが、それ以前にアカネスミレは極めて毛深いすみれなので、遠目にも分かりやすいんですね。 |
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尾根歩きを終え、少しずつ裏道に下ってきました。そこには少し日陰の方がきれいな姿を見せるエイザンスミレが、低くなった日差しを受けて咲いていたのです。関東のエイザンスミレは、淡い紅色から、かなり白っぽい花が多いと思います。稀に濃い紅色の花を見かけると驚いてしまいますね。 |
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このエリア一帯はエイザンスミレが多い方だと思っているのですが、今回のルートは日向が多い尾根道主体なので、日陰が好きなエイザンスミレは時々見かける種という位置づけでした。そんな中、ご覧のようなシーンに出くわして「あらら、なんだかおもしろい!」と撮影してみました。 |
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これ、なかなか魅力的ですよね。花いっぱい。それも真っ盛りで、配置のバランスも良し。こんな株に出逢うと、思わず、ニマニマしてしまいます。どうしようもなく、一期一会なのですが…。 |
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