趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
広い範囲でシトシトの雨か曇天が続いています。首都圏では、やっと、ソメイヨシノなどが咲き始めましたが、この空模様では、今ひとつ、華やかさが足りませんね。そんな中、室内でたくさんのすみれたちを鑑賞できる展示会が各地で開催されていました。

可能な範囲で作品を見せていただきに出掛けるのですが、残念ながら、今年は都内の一ヶ所にしか足を運ぶことができませんでした。既に、来年は大阪にも出掛けたいなどと、鬼が笑ってしまうような気持ちになっています。新型コロナの影響でドタキャンになったりしながら、長く続いているイベントだそうです。明日には終わってしまいますが、楽しみにしていますので、今後とも長く続けて欲しいですね。
サクラタチツボスミレにもいろいろなパターンがあるのだなぁなどと、多彩な変異を観察できます。
サクラタチツボスミレにもいろいろなパターンがあるのだなぁなどと、多彩な変異を観察できます。
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
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何か不思議な感じに撮れてしまいましたが、余り暗くもないのに苔むしている木陰に咲くコスミレです。湿気がある訳でもなく、低く凹んでいるなんてこともなくて、むしろ、少し盛り上がってさえいる場所です。苔の上に膝をついて撮影しました。

コスミレについては、花というより、葉が放射状に展開する姿が見られると、分かりやすいと思っています。花の特徴は、その次に確認するのですが、今回、まだ葉が展開していませんね。ジッと凝視すると、画像では小さく葉の先端が見えています。ただ、現場で、そんな先っぽを意識していませんでした。いつの間にか、全体の様子で判断してしまっており、つい、思い込みの罠にはまることもあります(笑)。
ソメイヨシノの開花が遅く感じられ、すみれたちも、天候に惑わされるように展開がバラバラです。
ソメイヨシノの開花が遅く感じられ、すみれたちも、天候に惑わされるように展開がバラバラです。
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ヒナスミレが良く見られるルートを選択することもできたのですが、この日、脚の踏ん張りが効きませんでした。
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忙しかった今日も、ちょっと無理をして、午後から出掛けてみました。すみれたちは動き出していますね。
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降っても照っても、毎日平均6,000歩を積み重ねてきたのですが、こんな低山が厳しく感じました。トシですね!
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各地の展示会を拝見していますが、なかなか、タイミングが合わない展示会もあって、とても残念に思っています。
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時間の制約と天候の影響で、近場をウロつくだけですが、住宅街でも、そろそろ、ヒメスミレなどが動き出しています。
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近場は住宅地ばかりで、すみれたちを存分に観察できるという環境ではありません。近隣は「暖かい房総」というイメージに反して、例年、東京の西部にある高尾山などよりも、明らかに開花が遅いという不思議な地域です。

今日は午後から曇るとの予報でしたので、午前中に近隣を歩き回ってみました。すると、アスファルトの隙間が好きなすみれたちがチラホラ咲き出していたのです。表からでは土も見えない境界部から、無理に葉っぱを押し拡げているかのような姿ですが、周りに蕾がたくさん見えていて嬉しくなりました。不思議なもので、この限られた狭い一画以外でコスミレは見られないのです。
コスミレの一画から50m程先にスミレが咲く一画があり、100m程歩くとヒメスミレの小さな縄張りがあります。
コスミレの一画から50m程先にスミレが咲く一画があり、100m程歩くとヒメスミレの小さな縄張りがあります。
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2月末から3回目の来訪で、やっと、アオイスミレの花を目にすることができました。河津桜の開花が昨年より少し早めだったことを参考にして、早めに動き出していたのですが、目論みは外れて、アオイスミレの開花は、昨年より1週間ぐらい遅かったようです。

丁度1週間前には、蕾すら見つけ出せなかったのですが、今日は、それなりに咲き出していました。ただ、この自生地は、とても大きな公園の一画なのですが、わずか半径数メートルの範囲でしか、姿を見ることができません。もう15年程も掛けて、主要な場所は観察したつもりです。すると、この個体群は極めて閉鎖的な空間で遺伝子を繋いでいることになりますね。そのためか、花冠や柱頭の様子に少しクセありです。
タチツボスミレは遅めで少なめ、マルバスミレは姿もなし。嬉しいことに、ヒメスミレが蕾を膨らませていました。
タチツボスミレは遅めで少なめ、マルバスミレは姿もなし。嬉しいことに、ヒメスミレが蕾を膨らませていました。
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年々、栽培棚の整理を進めていますが、繁殖力もしくは生存能力の高いヴィオラ・アルベンシスは、その極小サイズの種子をあちこちに飛ばして安住しています。実生から開花までの期間が短いようで、出足が遅い当家の栽培棚で、例年、一番に開花まで至ります。

我が物顔で居座っている場所は、何を植えていたのかも分からなくなってしまった割れたプラ鉢です。咲いている姿は、まるで無茎種のようですが、実はパンジーの仲間ですから、有茎種!春一番に咲き出した後、果実を膨らませて種子を飛ばし始める時期の方も、一番ではないかと思われます。初夏には、草丈が最大30cmにせまる変化を遂げて優位に立ち、更に遅い時期まで花を咲かせ続けます。
栽培棚外の敷地に拡散しないことは不思議です。数粒の種子から増えたもので、遺伝子の多様性は見込めません。
栽培棚外の敷地に拡散しないことは不思議です。数粒の種子から増えたもので、遺伝子の多様性は見込めません。
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