忍者ブログ
趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
<< 2019 / 11 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
[1] [2] [3] [4]
スミレの普通切手

 本来は10月1日に取り上げる予定のトピックでしたが、丸一月間遅れてしまいました。ご承知の通り、消費税が上がり、切手はモロに影響を受けた訳です。おもしろいなと思ったことは、「日本の自然」シリーズのソメイヨシノ、梅、スミレなどについて意匠のモチーフを変わらなかったことですね  デザインから受ける印象は人それぞれでしょうが、92円切手のブーケ風な意匠がお気に入りでした。実際に、このような姿を見たことがある「すみれフリークの発想」かも知れません。身近な植物として、切手に取り上げられることはうれしい扱いですね。
 画像が楕円形に切り取られていたり、少し透明化されていますが、切手の画像を大きめに扱いたいため、加工を施しております。ご容赦ください。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
PR
トレニア(夏すみれ)

 夏すみれと呼ばれることもあるトレニアです(アゼナ科ツルウリクサ属という耳慣れない分類に属しています)。確かに、少しすみれに似ているかも知れません。世話いらずで、可愛らしい花が夏から秋にかけて長く咲き続けるので、まぁまぁの人気があります。
 淡い色合いの新品種が出回っているらしいのですが、なかなか目にすることがありません。それでも、多くの花色が流通していて、賑やかに庭を飾る花卉です。こぼれた種子でも殖えるとの情報があるようですので、少しずつ種子を集められたら楽しそうですね。
 【注】当然ながら、トレニア・コンカラーなどとの交雑種では種子ができません。新品種として紹介されているものには交雑種が多い様子です。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
ツタバウンラン(オオバコ科)

 なにか、すみれに似た面持ちの花を咲かせている植物ですね。勿論、別の植物ですが、花の構造はよく似ているように思います。これはオオバコ科に再分類されたツタバウンランという蔓性の常緑多年草です(旧ゴマノハグサ科)。実はこの花、構造が似ているだけで、上下2枚の花弁がそれぞれ2裂、3裂して、結果的に5枚に見えているという不思議な似方をしています(^^)。薄紫色の花には紫条があり、(ご丁寧に)距まであります。
 かなり昔の話ですが、BBSで「これは何というすみれ?」とのお問い合わせをいただいたことがありました。当時、たまたま、書籍で見ていた記憶があり、何とか回答できました。今なら、もう少し説明できたかも。当時は珍しい植物という印象でしたが、現在はあちこちで雑草化しています


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
すみれのアクリル標本(樹脂封入標本)

 これは、すみれのアクリル標本です。乾燥標本との違いは明らかですね。なにしろ、花の色合いや葉の展開具合が一目瞭然です。でも、製作は難しいようで、時間もお金も掛かる代物です。詳しくありませんが、失敗も多いのではないでしょうか。因みに、アクリル標本の製作受託会社もあります。
 毎年、丹精を込めて鉢植えとして育てて、短いながら、花の命を観察するのは楽しいことですね。まぁ、別のアプローチとして、アクリル標本を少しずつでも一生懸命に製作して、長く観察するという楽しみも「あり」ではないかと思います。博物館などの公的機関でトライして欲しいところです。

 * 撮影場所で、しっかり確認をしたのですが、「撮影禁止」という表示はありませんでした。一応、補足しておきます。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
まさかり半島めぐり

 下北半島を縦貫してみたことがありました。その形から「まさかり半島」とも呼ばれています。陸奥湾は亡父が海軍時代を過ごした地。どんな土地柄なのか、すみれとともに探訪してみることにした訳です。地理的には太平洋側であるにも関わらず、日本海側に多いすみれたちの宝庫で、その上、個性的な姿をしていました。
 更に昔、源義経北行伝説が残るポイントを辿り、二輪で千葉から平泉を経て津軽半島まで往復したことがありましたが、すみれ旅としては、まだ青森の半分しか巡っていません。ぜひ、いつか出掛けてみたい地です。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
やまなみハイウェイ

 もう何度か出掛けて、お気に入りになってしまった春の「やまなみハイウェイ」。ハイウェイ上の各地で出逢ったすみれたちの写真をセレクトして、ちゃちゃっと簡単編集の動画にしてみました。
 そう言えば、昔のことですが、一眼レフのフィルム・カメラと、まだ画質に問題があったデジタル・カメラ、それからデジタル・ビデオ(カメラ)を持ち歩いていました。重くて重くて・・・。その当時の動画ですが、現在は機器自体が生産中止となり、再生することも難しい状態にあります。残念!


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
ツマグロヒョウモン

 スミレ属の天敵であるツマグロヒョウモンさんも、変態して蛹になってしまえば、もう人畜[菫]無害ですね。クジャクチョウなど、タテハチョウ科の仲間で、夏場に高原などで見かけるミドリヒョウモンの兄弟分です。蛹には黒い棘、それからメタリックな質感の突起がありますが、抜け殻では不思議なことに金属質な印象は消えてしまうのです。
 一昔前は食害が絶頂期でした。その更に一昔前となると、関東では見たこともない蝶だったのですが…。最近は、少し数が減ったような気がしています。でも、油断していると、ご覧の通り(笑)。すみれたちにとって、夏は厳しい季節です。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
トレニア

 もう夏も終わりという印象です。秋の虫たちが元気に鳴き出しました。珍しく晴れた日、俗に夏スミレと呼ばれるトレニアが咲き残っているのに気が付きました。それぞれ色の違うトレニアの鉢植えを上手にアルミ塀に配置しています。
 初夏から秋口までたくさんの花を咲かせ続ける園芸草花の優等生です。カラフルなトレニアが花期を終えると、やはり、カラフルなパンジーに切り替えるお宅も知っています。ともに、優等生ですね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
発芽

 播種した時期が少し遅かったかなぁと心配していましたが、やっと芽が出始めました。一つ芽が出ると、後は次々に発芽して、播いた種子が多すぎたかと逆に心配になっています(笑)。
 今年は自宅で採種した相性の良いすみれを中心に蒔きました。同じ日に播いたのですが、発芽時期がキレイにずれて、その点に興味津々です。保管環境はほぼ同じなので、発芽適温などの個々の性質の違いとしか言いようが訳ですね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
トレニア

 家庭で広く栽培されている夏すみれ、トレニアです。勿論、スミレ科ではなく、ゴマノハグサ科に属します。耐暑性が強く、夏を中心に長い花期を持つのが魅力の一つです。
 一般に紺や紅色の花を咲かせ、色の濃淡や、白い部分の面積比に変化があります。以前、全体が白っぽい花を見かけました。今年、花の中央にブロッチ風の黄色い部分を持つ花を見かけました。サマーウェーブなどの園芸品種を世に出しているサントリーフラワーズさんは、全体が黄色のトレニアを咲かせることに成功したそうです。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
最新コメント
[01/01 アッキーマッキー]
[05/26 ぐーちゃん]
[05/25 ぐーちゃん]
[05/10 ぐーちゃん]
[03/21 KLX]
最新トラックバック
ブログ内検索
プロフィール
HN:
NYAN
性別:
男性
自己紹介:

すみれ大好き人間やってます

忍者あど
登録サイト
カウンター&アクセス解析


忍者ブログ [PR]