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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ニョイスミレ

 水辺に花を咲かせていたニョイスミレです。面白い写真になりました。旅の全般を通して、どこにでも顔を出していました。四国ではアギスミレではないかな、と思われる個体も多く観察したのですが、まだ境界線がはっきり分からないところがあります(笑)。
 ひ弱なイメージもあるのですが、茎は細くてもしっかりしています。真上に立ちあがって、30cm程度の草丈になるものもあり、変種やら品種やらと細分しようとすると、なかなか難物というか曲者ではないでしょうか。こうして見ている限りは可愛らしくて、育てるのも増やすのも至極簡単です。ただ、大量の細かい種子が四方八方に飛んで収集が付かなくなり、植え替え時は繁殖力の強さを再確認させられます。


<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。
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ニョイとアギ
 こんばんは。

 ニョイスミレとアギスミレ・・こっちの方が区別が難儀であることは想像がつきます。
 下の葉は同じような葉である事が多いと言うことですし・・・。

 川岸のニョイスミレを見つけたら、もっと川の近くにはアギスミレがあるかも?と、いつも探すのですが(笑)
KLX 2009/05/31(Sun) 21:23 edit res
Re:ニョイとアギ
そうですね。
これに加えて、ミヤマツボスミレ、ムラサキコマノツメも境界線は不明確です。
仕方がない部分もあるのでしょう。
つまり、典型的な個体同士は「違いが明確」なのです。
境界線に近いダークゾーンは「どちらでも良い」ということなら、それはそれで良いのでしょう。
ただ、「それはA、いやBだ」と異論を唱えられてしまいますと、定義とか根拠の問題になります。
個体レベルの話は「いいじゃないですか!」と皆さんが考えてくれれば、と思います。
NYAN 2009/06/01(Mon) 21:40

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