趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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エイザンスミレなどを観察すべく出掛けた日の話、続編になります。情報交換しているすみれ仲間と待ち合わせて、ワクワクしながら辿り着き、穏やかで明るい日差しを受けながら歩き出しました。ご案内いただいた方とは、ここで初顔合わせになります。

歩き出してから早い段階で、もう、このエイザンスミレが登場しました。探索対象にしているカワギシスミレの片親に当たります。柔らかい色合いで丸みのある花を咲かせています。実は、狭い範囲内で、もう少し細めの花弁を持ったエイザンスミレも見られました。おもしろそうな自生地ですね。この種も変化が多く、花弁が濃い紅色とか、ほぼ白いとか、側弁に毛がないなど、印象的な個体群に出逢います。
昔から単独の旅も多めですが、当然、目の数が多い程、良い被写体が見つかりやすい訳です。今年は2~4人が多い年でした。
昔から単独の旅も多めですが、当然、目の数が多い程、良い被写体が見つかりやすい訳です。今年は2~4人が多い年でした。
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今年も師走を迎えました。沖縄から北海道まで、ワクワクしながら巡った自生地を思い起こしながら、さて、来年は、どこへ行こうかと情報整理しています。他に千葉や東京、茨城、和歌山、広島、群馬、山梨、長野等を訪ねており、広島には2回伺いました。

キャンピングカーで向かった和歌山の高原では、夜に霙が降る始末ながら、それでも多くのすみれたちが待っていてくれました。そのうち、とても魅了されたヒゴスミレに代表で再登場してもらうことにします。葉は、細くて五裂した一般的な姿でしたが、ゴージャスな花冠を持っていて、ヒラツカスミレではないかと、周辺にエイザンスミレの姿を探してみたものです。花弁裏面に赤紫の条がある麗しい姿でした。
良く晴れた翌日、この個体を再撮影しようと探したのですが、なぜか見当たりません。一期一会と心得るべきですね。
良く晴れた翌日、この個体を再撮影しようと探したのですが、なぜか見当たりません。一期一会と心得るべきですね。
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便利な一時間単位の天気予報を見ながら、出発日時もルート選択も柔軟に決めながら動く、おもしろい時代ですね。
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花と葉の両面から、最もタチツボスミレらしい個体を選びましたが、それでも、花冠の様子などは微妙です。
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通常、普遍種であろうタチツボスミレですが、この地では、明らかに、そう呼んで良さそうな個体は限定的で、多いとは言えない様子でした。
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和歌山でも、もう少し観察できているのですが、明日、雨予報の中を出掛けますので、続きは、また、後日になります。
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分布情報を見ると、限定的ながら、各地で観察されているはずですが、個人的に、観察地のほとんどが山梨です。
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山梨には、20年位前と10年位前、二輪などで通ったものです。近年、また、電車で出掛けるようになりました。
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桜菫の命名の由縁には諸説ありそうですが、花弁の先端が少し凹むため説が有力だとか。命名者は洗練された風流人ですね。
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