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趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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ヒバントゥス・コミュニス

 真夏に勝手に芽を出して育っていたヒバントゥス・コミュニスが花を付けました。比較的早いサイクルです。まぁるい双葉がなんとも独特で、ササッと育ち、一日だけパッと咲いてパッと散る。潔いという表現もできるかも知れませんね。
 二階の出窓育ちです。南の植物とはいえ、真夏に温室的な場所で育てるのは心配でした。しかしながら、他のすみれたちと同様、風が通る室外よりもうまく育ちました。経験として、温室栽培って意外にイケルのかも知れませんね。


<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています

<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂  スミレハンドブック
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ヴィオラ・ペルシシフォリア

 足掛け3年目にして、やっと花をしっかり撮影できたヴィオラ・ペルシシフォリアです。昨年、きちんと観察できなかったので、こんな花だったんだぁ、という感じですね。花には幾つかの色合いがあるとの情報は得ていたのですが、我が家に到着した種子からは薄紫色の花が咲きました。花はエゾノタチツボスミレにそっくりという印象です。個々の花弁の形、側弁の白い毛、距の左右から張り合わせたような筋や色合いまで、不思議な程に似ています。


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ケイジョウスミレ

 育てやすくて、いつの間にか増えているケイジョウスミレです。実は「これはなんだろう?」と困惑していた時期があり、青紫色の花で葉っぱが長卵形なので、その葉の形を札(ガーデンラベル)に書いて区別していました。種子から育てて、開花まで時間が掛かったため、管理しきれなかったのだと思います。あっさりしていながら、端正な美しさを持つすみれというところでしょうか。大事に育てていきたいと思っています。


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ヴィオラ・ペダータ(2色咲き)

 久しぶりに多くの種類を並べる園芸コーナーを訪ねた際、ついつい買ってしまったのがヴィオラ・ペダータ(2色咲き)です。余りうまく育てることができず、魅力的なすみれですが、しばらく栽培をしていませんでした。ところが、田舎の姉がうまく育てているというので、再挑戦してみようかと・・・。やめておけば良かったでしょうか。
 北米の自生地は乾燥した過酷な環境だとか。花期は長いそうです。自生地を観察に出掛けたいところですね。


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ヴィオラ・ペルシシフォリア

 葉の形状が独特ですが、おとなしい花を咲かせるヴィオラ・ペルシシフォリアです。今年は余り花を咲かせることなく、閉鎖花から果実を付けました。
 しかし、2年目になるというのに、未だに花の写真を撮影できていません。「花の写真館」というサイトなのに困ってしまいましたね(笑)。実は2種類の花色を育てているので、両方とも掲載したい訳ですが、出かけている時に咲いたり、雨が振って翌日に取ろうと思っていたら、翌日も雨だったりでチャンスを逸しました。おもしろいものですね。


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ヒバントゥス・コミュニス

 これからの季節はヒバントゥス・コミュニスの独壇場かも知れません。朝に咲き出して、午後にはしぼみ始める贅沢な咲き方をしながらも、蕾の数を驚くほどに増やして、毎日、新しい花を咲かせてくれるのです。
 今、活躍しているのは2年目と3年目の樹が主体ですが、少し元気がありません。とても元気な年と、そうでもない年があるようで、まだ、その違いの原因を把握することが出できないままでいます、これから、場所が許す範囲で、少し大きめの鉢に植え替えてみようかと思っているところです。


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ヴィオラ・アルベンシス

 日当たりが悪くて、いつも展開が遅い庭もやっと動き出しました。もちろん、「春待草」などの特別な園芸種は1月から花を咲かせ続けていますが、幾つかの一般種が本格的に開花を始めました。その筆頭はヴィオラ・アルベンシスです。
 何だ、外来種じゃないか!となってしまいますが、一応、基本種です。まぁ、パンジーの仲間ですから、特殊と言えば特殊かも。小さな種子を飛ばし続け、あちこちの鉢から春一番で展開を始めました。生命力や増殖力だけでなく、一番に咲き出して、しばらく咲き続けます。さすが、絶滅危惧種ならぬ、侵入危惧雑草種ですね。


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ヴィオラ・ワルテリ

 枯葉の下から淡い青紫色の花が・・・。これはヴィオラ・ワルテリのディスプレイ、つまり、仮想的な展示です。この種は匍匐茎でも増えるタチツボスミレの仲間で岩場や森林に自生するそうですから、まぁ、実際の自生地でもこのような姿は見られるのかも知れません。
 今年もヴィオラ・ワルテリは展示されてたが、外国種のコーナーに平鉢一つが置かれていただけで、展示上のおもしろみは感じられなかったですね。自生状況を彷彿とさせる展示は望ましいと思うのですが・・・。


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ヴィオラ・アーボレッセンス

 花は明らかにすみれ、でも葉や茎はキク科の植物のようです。これは、欧州に自生するビィオラ属の木本種という珍しい位置づけであるヴィオラ・アーボレッセンスです。ヒバントゥス・コミュニスは、当然ながらヒバントゥス属ですから、遠い親戚のようなイメージですが、これはノジスミレやヒメスミレと同じビィオラ属・・・。同族ならぬ同属ですね。
 茎には多くの節が見えています。それから古い葉もそのまま付いていて、冬にも花を咲かせるユリオプス・デージーのようなキク科の植物に似たイメージを醸し出していますね。自生地は冬に豊かな雨が降る地中海性気候のようで、偶然ですが、花期の中心が冬場である点も似ているようです。


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ヒバントゥス・コミュニス

 この2月に室内撮影したヒバントゥス・コミュニスです。暖かい時期より、少し小振りな花を付けています。海外の資料によりますと、自生地では通年花を咲かせる木本種(常緑の亜低木)です。出窓に置いているのですが、気が向くと、こんな状態になるようですね。後方がぼやけて恐縮ですが、実は10個程度の花が写っています。
 オモシロイことに夕方でも咲いています。暖かい時期は午後になると、ハンカチのような一日花はクルンと丸まって、店じまいの準備を始めるのですが、真冬は規則を忘れたかのようにのんびりと咲き続けているのです。


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