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今回、是非逢いたかったシハイスミレを六番バッターにしましょう。花も葉もとても多様です。お気に入りですから、遭遇頻度は少ない割には少し変異があっても何とか分かりますが、見慣れてはいませんね。 |
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さて、中盤の五番バッターはこれですが、わかりますか?イブキスミレですね。このすみれについても、資料で広島県に分布していることは知っていましたが、実際に出逢うことになるとは・・・、ちょっと驚きました。 |
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三番バッターには、ちょっと「訳あり」のタチツボスミレを選んでみました。実は、まだ学名が無く、裸名もない状態だというタチツボスミレの仲間です。仕方がないので、タチツボスミレ(山陰型)と説明しておくことにします。 |
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さて、二番バッターには、霊峰大山の名を冠する黄色いすみれを選ぶことにしましょう。これはオオバキスミレの亜種ということになっています。ただ、外見がそっくりであるナエバキスミレは変種と扱われているのですが、勉強不足で良くわかりません。 |
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幾つか遠距離の旅を企画して動いていたものですから、うまく時間調整ができず、天候不順も手伝って、なかなか近中距離に出掛けることができなくなっていました。何とか雨は降らないという予報の土曜日、意を決して出掛けてみました。 |
