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このすみれは鈴木進氏の作出ですが、資料を解き解しますと幾つかの同系種があるようです。交配後には選別という過程があるのですが、同じ組み合わせでも微妙に違う形質が現れるのは当然でしょう。ハイブリッドとしての寿命は尽きたろうと想像され、ある意味で伝説化しているラインローザ、その4倍体を片親とするこのラインローザ ・ジャイアントピンクが知られていますが、現在流通しているのは、いわゆる復刻版とでも呼ぶべき遺伝子だと思います。 |
<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」、「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。
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さて、予め、お断りしておきたいのですが、今回は間違っているかもしれません(笑)。でも、おそらく大丈夫ではないかという気持ちがあって更新することにしたのですが、これは人工交配種の「キクバノジスミレ・春爛漫」だと思います。 |
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庭に咲くすみれの中には正体不明の鉢があって困っています。これは白に鮮やかな紫が滲む美しい花と、粗い鋸歯がある葉を持つ不明種で、数年前からキープしています。 |
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この春に種子を播いて、もう第一号の花を咲かせました。ヴィオラ・バンクシイ(ベイビィ・ブルー)であろうと思います。残念ながら、入手した段階でヴィオラ・ヘデラケアと記載されていたのは仕方がないとして、園芸品種名の記載はありませんでした。ただ、すみれの展示会で拝見したベイビィ・ブルーにそっくりだと思っています。 |
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華やかな色合いのすみれがグラデーションを構成するように咲いています。実は小型のプランターに数株のニオイスミレ(ヴィオラ・オドラータ)を植え込んであるのです。花屋さんで開花株を一株150円というリーズナブルな価格で購入しました。 |
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アメリカスミレサイシンという異名を持つヴィオラ・ソロリアの一形態プリセアナが、今年も綺麗に咲いてくれました。 |
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本日は、とてもポリュラーな外来種なのに、とても困ったすみれのお話です。ご存じのヴィオラ・ラブラドリカですが、どうして困ったすみれなのでしょうか。 |
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小さめの鉢がすごいことになっていますが、同じ環境で栽培しているシロコスミレです。きれいだと思って種子を播いたら、大量に発芽してしまったので、数株をまとめて定植してしまいました。めげずに大きく葉を拡げて多くの花を咲かせてくれました。 |
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臙脂色の花茎に真っ白い花が咲いています。朝鮮半島や中国に自生するシロコスミレです。日本では対馬(長崎県)に自生しているのですが、絶滅後に栽培品逸出して増えたという説があるそうです。どちらにしても、このサイトでは自生地のほとんどが大陸であるため外国種として扱っています。 |
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なんとも色鮮やかなワインレッドの花を咲かせているのは、丈夫で栽培しやすいヴィオラ・ソロリア(レッドジャイアント)です。大きめの鉢に植えたのは大正解でした。それでも葉が込み合って、とんでもないことになっています。 |
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