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少し懐かしい写真を持ってきました。ここは熊本県。たまたま通り掛かった山間の町で撮影したものです。濃い色できりっとしたスミレの後方で八重桜としだれ桜が咲いているという構図ですが、ご想像の通り、地べたに這いつくばってアングルファインダーを覗き込んでいます(笑)。この場所にはアリアケスミレも混生していて、フィールドでハリマスミレを観察できた場所でもあります。 |
<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」、「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。
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実生から何年か経って、やっと、まぁまぁの花が咲いてくれたリュウキュウシロスミレです。なかなか上手く育ってくれなかったのです。それでも、閉鎖花を上げて、多くの種子を飛ばしていました。 |
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育てることは余り得意ではないのですが、このシロバナオオタチツボスミレはとても長く育て続けています。代を重ねて、もう10年以上になるかも知れません。ですから、丈夫で育てやすいと勝手に思い込んでいますが、一般的にはどうなのでしょうか。 |
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今日は都内でみぞれが降るような困った天候です。今後、5月ともなれば急に気温が上がるのでしょうが、まだ花を咲かせていない鉢たちどうなるのでしょうか。やはり、早くから咲きだして、花期が長い種が優位を示す好例だと思います。 |
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この季節、本来なら「花冷え」という言葉も終わっているはずの時期ですが、時折、暖房が必要な寒い春です。庭に組んだ棚に並んだすみれの鉢たちも動きが遅くて、既にすみれの展示会がほとんど終わったというのに、まだ満開になってくれません。 |
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春と秋に観察に行く自然公園を歩いてみました。基本的には紅色系のスミレを観察に来たのですが、おとなしい花がほんの数個しか見られませんでした。ここは秋の返り咲きの方が数も多く、花も鮮やかという不思議な場所です。 |
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低気圧の狭間を選んで、ある自然公園にやってきました。カタクリは終わっているのにスミレが育っておらず、何かチグハグな印象の寒い春です。タチツボスミレもまだ草丈5cm程の株ばかりですが、公園を一回りした頃、大き過ぎるニオイタチツボスミレの株を見掛けました。2輪だけの花は色が濃くて中央部が白く抜けていますが、形が中途半端です。 |
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柔らかい紅色の麗しい花でしたので、珍しく花をアップにしてみました。普段、花だけをアップにしても特徴が分かりにくいだけでなく、何か落ち着かないので余り採用していませんが、今回は花の姿に惹かれてしまいました。 |
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富士山が間近に見える絶景の地は、その標高から、まだ春が浅い場所でした。太陽の角度が下がって、もう少しで撮影も難しくなる頃、最後に軽く旧道を
歩いてみることにしたのですが、なんと嬉しいハプニングで、イブキスミレの芽生えを観察することができました。 |
<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季 の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」、 「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」 には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。
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友人に誘われて出掛けた先から移動して、通算300Kmも走った場所で、大きな期待はせずに周辺をウロウロしてみました。明るい林に咲くすみれたちは芽を出したばかりか、全く姿かたちがない状態なので、少し暗い山道を歩いてみました。すると、期せずしてエゾアオイスミレの花に出逢ったのです。 |
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