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今年も「ねぇちゃんの栽培棚」にはいろいろなすみれたちが花を咲かせているようです。オオバキスミレ、ヴィオラ・ペダータ、シロノジスミレ(シロバナノジスミレ)、ヒメスミレというところでしょうか。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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シュンランの鉢に潜り込んでいる2種類のすみれが我が物顔で花を咲かせていますね。外来種のシロコスミレとニョイスミレです。早春の段階で飛び込んでいることが分かっていたのですが、まぁ、そのまま放置していました。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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なんだか、不思議な写真になってしまいましたね。この時期にしては日差しが強くて絞り込みましたが、もう少し被写界深度(ピントの合う深さ)を浅くできたかも知れません。ほぼ中央に配されている小さな花はムラサキコマノツメ。似た色合いで重なり合い、背景になってしまっている花はケイジョウスミレです。ちょっと遠近感が変かも…。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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もう一度、マキノスミレとフモトスミレの混生地を訪ねることができました。今年は、半分諦めていたのです。この環境ならミツモリスミレが見つかっても不思議ではないところでしたが、中途半端な一株が見つかっただけ。まぁ、ここは次の機会を待ちましょう。有望な新しい自生地情報を得たことで、今回は満足です。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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久しぶりに都内を歩く機会がありました。路傍では、存外、多くのスミレたちに出逢います。左上から、これはコスミレだろうと思いました。その右側ですが、花がある株はノジスミレで、周辺に見えている葉の多くはアリアケスミレでしょう。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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この一画ではヒメスミレとタチツボスミレがくっついて咲いていました。おもしろいことに、ヒメスミレが少し大きめで、タチツボスミレが少し小さめに咲いており、ほぼ同じ大きさです(笑)。 |
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さて、左は最初に登場したフイリハグロスミレ(フイリヒカゲスミレ)です。そして、右はオグラスミレだそうです。無理を押して展示会にやって来た理由は、このすみれの出典情報でした。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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幾つかあるキクバノジスミレ・春爛漫の鉢には、どうも侵入者が多いようです。この鉢にはヤマツクシスミレが飛び込んでいました。ヴィオラ・アルベンシスにしてもヤマツクシスミレにしても、小さくて経済的な花を多く咲かせて大量の種子を飛ばし捲り、繁殖力旺盛です。長時間の観察が目的で栽培していますので、こうした侵入者も、敢えて見逃しているところがあります(笑)。かわいいですしね。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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ヴィオラ・アルベンシスが咲き出し、追いかけるようにキクバノジスミレ・春爛漫が蕾を開き始めました。レンズからの距離はほぼ同じですから、これだけ花の大きさが違うということですね。 |
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上から少し広い範囲を撮影しましたので、一つ一つのすみれたちが小さくなってしまいましたが、何が写っているでしょうか。アケボノスミレの花が3つ、ゲンジスミレが2つ、アカネスミレが2つというところかな。 |
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