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どうした訳か、ヴィオラ・リヴィニアナが花を付けています。別に蕾が一つ膨らんでいて、近々、花を咲かせるでしょう。この種は少し耐寒性があって、商業的には冬もしくは春一番に流通します。ただし、少し耐暑性もあるそうなので、今、花を咲かせて不思議ではないのでしょうね。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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実は、ヒカゲスミレの変わり種のはずだったのですが、今年は開放花が咲かないまま、閉鎖花から果実ができている不明種です。葉の多くはヒカゲスミレっぽくありません。果実には茶褐色の斑点があって個性的です。 |
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これからの季節はヒバントゥス・コミュニスの独壇場かも知れません。朝に咲き出して、午後にはしぼみ始める贅沢な咲き方をしながらも、蕾の数を驚くほどに増やして、毎日、新しい花を咲かせてくれるのです。 |
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なかなか育て方が分からなくて、夏冬の厳しい環境で枯らしては買うの繰り返しだったヴィオラ・バンクシイです。ここ数年は新たに買うことなく、維持更新しています。自然状態で越冬した株の開花は5月半ばからになるようですね。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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今年も2輪の花を咲かせてくれたヴィオラ・プベスケンスでした。天候と相談している内に花が終わってしまったので、残念に思っていたのですが、ヴィオラ・プベスケンスには、もう一回のシャッターチャンスがあったのです。 |
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早くも梅雨入りと言われる関東で、今、ヴィオラ・アルベンシスがまだまだ元気です。実は3月末に『動き始めた庭』の一番手で紹介したのが、このヴィオラ・アルベンシスだったのです。絶対的に長い花期を誇っていますね。 |
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一昨年の春に播種して、丸2年掛かって花が咲いたニイジマスミレです。数株揃って同じ動きですから、個体差ではなさそうですね。スミレの海岸性変種であるアツバスミレの白花品種という位置づけになります。 |
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明るい林下にサクラスミレがポツンと咲いていました。またまた、ツレに見つけられてしまって、最近はやられっぱなしです(笑)。 |
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山頂から回りこんで新道から旧道に戻るバイパスに来ると、花を終えたイブキスミレがたくさん見られました。もう少し軽く日陰になる疎林下に生えている種ですが、ここは見通しの効く、比較的明るい斜面でした。 |
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フイリシハイスミレのお話、補足編です。植物体全体の大きさにばらつきがあるようで、トレッキングシューズの先端と比較していただくと分かりやすいと思ったのですが、かなり小さい状態で花が咲いています。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
