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さて、今回の写真は葉っぱばかり。中央の黄緑色の部分はニョイスミレでした。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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今回は夏すみれと称されているトレニアのお話です。 |
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拙宅の栽培棚で、かれこれ20年間も世代を重ねている、丈夫なシロバナオオタチツボスミレの末裔です。ただ、最近は花数も少なくなって、株全体が小さい姿になっていたのが気になっていました。原因は、閉鎖環境で健気に生き残っているのに、きちんと世話ができていないからという単純なものでした。よく生き残っていてくれたものです。 |
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本日、関東は午後から一気に梅雨っぽくなってしまいました。気象予報、すごい!!予報を信じて、一昨日、出掛けて正解でした。ただ、愛車の外気温センサーは37℃を表示。いわゆる、猛暑日ですね。迂闊にも半袖で長時間走り、腕は真っ赤です。 |
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平地の一般的なすみれたちは、ほぼ花期を終えましたね。例年、この時期には展示会で拝見させていただいたすみれたちの話題を書くことが多かったのですが、展示会のほとんどは開催できず。結果としてネタ切れ状態ですが、まぁ、のんびりと更新していきましょうか。 |
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ヒバントゥス・コミュニスの株元に侵入していたのは、なんと、白いパンジーでした。白い花は育てたことがない…。パンジーの実生株は、どんな花が咲くかが分からず、いつも驚かされます。同じ鉢で、白い冬の花と夏の花が共存している印象ですね。 |
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庭のすみれたちの花期はほぼ終了ですね。現在は、ニョイスミレとムラサキコマノツメがほんの少し咲き残っているだけです。今後は花期の長い外来種や亜熱帯産の木本種に限定されてしまうことになります。 |
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今年も、ヴィオラ・アルベンシスは早春から動き出していました。ところが、例年の同時期に比べて余り大きくなっていません。あちこちで芽を出していますが、総じて小さいままで花を咲かているのです。勿論、この種は秋口まで長く咲き続けますので、これから草丈は伸び続けるのでしょうが、この時期にも、それなりの大きさになっているはずなのです。 |
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ヴィオラ・ソロリアの種小名 "sororia" は、ラテン語で「姉妹の」というような意味になるそうです * 。言葉の感覚がピンときませんが、「他種のすみれと密接に関連している」、つまり、交雑種起源であることを意味しているとか。 Viola pedatifida と Viola nephrophylla と具体的に書かれていましたね。この情報が、他の資料で見当たらないので、取り扱いには少し困っています。 |
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北米産のヴィオラ・ソロリアは、不思議な程、日本の土壌にフィットしてしまったようで、あちこちで土着しています。GBIF(地球規模生物多様性情報機構)に登録された「見ました」情報を垣間見ると、日本の情報量がダントツに多いので驚かされます。 |
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