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テリハニオイタチツボスミレだというのに肝心の葉がほとんど写っていません(笑)。葉は詳細ページでご覧いただくとして、確かに光沢があると感じましたが、同じ撮影環境で母種と比較してみないと分からない程度の違いだったと記憶しています。 |
<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」、「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。
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こちらもコスミレですが、柔らかくて淡い赤紫色をしています。個人的な話ながら「どこかで見たような・・・」と思い巡らし、どうやら対馬の南側に当たる厳原町の山中で見かけた花に雰囲気が似ていること、そして、対馬はコスミレの多い島だったことを思い出しました。 |
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すっきりと綺麗なすみれです。真っ白な花、明るい緑色の葉、それを繋ぐ萌黄色の花茎がとても良いバランスではないでしょうか。きちんとメモを取って来なかったのですが、見紛うことなく、これはコスミレですね。 |
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今年は返り咲き探しに出かけないまま終わるのかと思ったら、突然、「まだ行けるかも」という気持ちに急き立てられて二輪で出掛けてみました(単純です)。高速まで使って出掛けた「返り咲きの丘」には、終わりかけのスミレが一輪・・・。まぁ、良く咲く年もそうでない年もあります。 |
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もう師走にかかろうという時期、すみれ観察に出掛けてみました。返り咲き期待ではなく、この春に紹介させていただいた「東京のシハイスミレ」の初冬の姿を観察するのが目的です。お陰様でちょっと紅葉も見ることができました。枯葉に囲まれて黙々と撮影していますと「それ何ですか?」と声がかります。この山の特徴でしょうか。 |
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やはり、雑種は強いのでしょうね。最近の冷え込みに驚いたかのように多くのすみれたちは寡黙な様子で、ぎりぎりの太陽で生産した養分をなんとか地下部に送るのが精いっぱいなのかも知れません。そんな中でも、春に近い姿の花を咲かせているのは「キクバノジスミレ・春爛漫」です。 |
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この春に蒔いた種子からの実生株が、さっそく返り咲きです。いきなり、秋に小さめの花を咲かせたのはヴィオラ・ラブラドリカ(プルプレアまたはパープレア)ですが、ヴィオラ・ラヴィニアナと呼んだ方が正解かも知れません。 |
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木本種であるヒメナンセラ属の最後はヒメナンセラ・アングスティフォリアです。全体の雰囲気はヒメナンセラ・クラッシフォリアにそっくりで、近縁種というだけでなく、分類に上でも明確な線引きができているとは言えないように感じます。 |
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この展示会では木本種がまとめて展示されていました。手前の2鉢は前回のヒメナンセラ・クラッシフォリア、その奥の緑色の葉はヒバントゥス・コミュニス。そして、その横にある目立たない白っぽい樹木はヒメナンセラ・オボバータです。 |
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スミレ(ヴィオラ)属ではないスミレ科の植物の多くは木本(樹木)であるという話は比較的良く知られています。このサイトではヒバントゥス・コミュニス、メリキトゥス・ラミフレルスに続いて、このヒメナンセラ・クラッシフォリアが3種目になります。木本種という意味ではヴィオラ・アーボレッセンスもありますが、これはスミレ属でした。 |
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