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空中湿度が高く、周囲より気温が低く保たれている木陰で、ほぼ真っ白なエイザンスミレが美しい姿でたたずんでいました。花の中央部はヒカゲスミレ風に黄緑色をしており、距もほぼ白色です。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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さて、また夕日と追いかけっこでトウカイスミレの自生地にたどり着きました。先週の様子では、まだ花は咲いていないだろうという予測の一方で、それでも一輪なら咲いているかも知れないという期待があったのです。 |
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前日の夕方に辿り着いたゲンジスミレが咲く丘にはアカネスミレも咲いていました。太陽に向かって緩やかな斜面ですから、陽だまり好きなすみれたちが多く咲くのですが、意外にも目立たちません。すみれたちにとっては得難い自生地なのでしょう。 |
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目的のある人しか通らなくなった古い道には楽しいことがいっぱいあります。まだすみれたちなどが咲き出していないかのように見える静かな林にも、よく目を凝らせば幾つかのすみれが見られます。きれいなイブキスミレの近くには、かわいいヒナスミレも咲いていました。 |
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少しご無沙汰のイブキスミレに逢いに来ました。相変わらず、おきれいで!(笑) |
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最初に到着したポイントでも幾つかの種が咲いていたのですが、重複もあり、全てを紹介していると先に進めません(笑)。この日は太陽の位置を気にしながら、慌てて次のポイントへ移動します。 |
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箱根に出かけた翌週はゴールデンウィークです。その初日、不覚にも出発で出遅れ、ナビには事故と故障車マークがゾロゾロ。中央道はまるで進みません。食事もままならず、目的地に到着した頃は、山を降りてくる方ばかりでした。歩き始めて周囲を見ると全体にまだ早春の様子です。残り時間から、少し登った段階で早々に見切りをつけました。 |
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箱根最後のすみれは、街中の石垣であでやかに白い花を咲かせていたヒゴスミレです。まぁ、これは園芸種として市販されているもので間違いないと思います。 |
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紛らわしい写真で恐縮ですが、花の手前にある葉は別の植物のものです。花茎が出ている茎元に小さく見えているのが、このすみれの葉だと分かれば、分かりやすいですね。薄紅色の花を咲かせるエイザンスミレです |
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なにやら白くて小さな花が咲いています。あれ、これは何でしょうね! |
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