趣味のサイト「すみれの部屋@(花の写真館)」のすみれ通信「徒然草=つぶやきの棚」をブログで…---☆
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こんな砂礫地に生育するすみれも珍しいでしょう。ここは土壌の養分が乏しい上、凍結と融解を繰り返し、強風が吹き、一日の気温差が著しいという見掛け以上に厳しい環境の高山です。花期、下界は汗ばむ季節なのですが、ここは一瞬でガスに覆われ、激しい突風が吹き荒れました。そんな追いつめられたような地に咲く孤高のすみれがタカネスミレです。 |
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キバナノコマノツメが、これだけの大株でブーケのように花を咲かせている姿は比較的に珍しいと思います。一般的には、そちらにポツポツ、こちらにチラホラと長めの顔を見せている姿が多いような気がします。なにしろ、学名の "biflora" は「二つの花」を意味します。すみれの世界のニリンソウ(二輪草)ということでしょうか。 |
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