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暑さが戻ってきました。猛暑に耐え、なんとか生をつないでいる状態の棚を「賑わいの棚」と表現するのは少し無理がありそうです。家々の間が狭い市街地は風が通らず、異常な暑さと湿気で根腐れを起こしてしまうものが出るのは仕方がないでしょうね。ツマグロヒョウモンが短期間で一気に襲い掛ってきたのには驚きました。ただ、総数は例年より少ないと思われます。 |
<紹介> 花の写真館からすみれの部屋の一部コンテンツをブログで再現しています
<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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栽培が上手で熱心なすみれ好きさんから、沖縄のすみれたちを栽培してみましょう!と連絡をいただき、トライしてみることにしました。いつも同じことを書きますが、栽培は得意な方ではありません。人並みに花を咲かせることなら問題ありませんが、難しい種は避けてきました。でも、展示会の時期以外も観察してみたい気持ちが湧いてくる訳です。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
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今年、是非観察したかったヒュウガスミレについて、発見者である南谷忠志先生のガイダンスを得ることができ、ゆっくり観察できました。写真の左側は関東で見られるコミヤマスミレで、右側がヒュウガスミレです。花の様子は、ヒュウガスミレの上弁が少し下がり気味という点を除いて、ほぼ違いは見あたりませんでした。 |
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野焼きが中止されていた自生地を諦めて、1月に野焼きを見に出掛けた場所へ移動しました。近場ではなく、昼食と移動には意外に時間が掛ります。 |
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富士周辺を一緒に歩いた友人がタチスミレを見に行くと言うので、確かにそんな時期だと現地で待ち合わせをすることにしました。 |
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二度目の登場になるゲンジスミレです。前回は、やっと夕方に見つけたという話でしたが、今回は、既に咲いていることが分かっている晴天の自生地に、翌日の昼になって撮影目的で再度やってきた話です。 |
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一昨日、友人からキスミレがいっぱい咲いているとメールが届きました。どうやら、以前よりもう少し標高の高いところまで登ったようです。 |
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少しご無沙汰のイブキスミレに逢いに来ました。相変わらず、おきれいで!(笑) |
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最初に到着したポイントでも幾つかの種が咲いていたのですが、重複もあり、全てを紹介していると先に進めません(笑)。この日は太陽の位置を気にしながら、慌てて次のポイントへ移動します。 |
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多くの方のご厚意と、ホテルの宿泊券が懸賞に当たるという偶発的な好運に導かれて、またも南九州に来てしまいました。今回は熊本から宮崎ルートを辿ってみたのですが、関東と同様に春が遅くて、植物たちはまだ寝ぼけ顔です。このアソヒカゲスミレにもなんとか蕾が見えていますが、開花にはまだ時間が必要という姿でした。 |
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<参考> 用途別に! 日本のスミレ増補改訂 スミレハンドブック
